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カテゴリ:東北660選手権( 181 )

東北660選手権・4クラスその他(笑)

車種の選択肢が多いのも4クラスの魅力。
ロールケージもコチラのご協力があり、続々とラインナップが増えています。

第2戦のエントリーを見ると、LA300以外はすべて1台ずつ。
というワケで4クラスの参加車両を紹介していくとしましょう!



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■729#729ZIN RC ラパン/菅原由香里
約2年ぶりに参戦する女性ドライバー、以前はレンタル車両でした。
ラパンを買ったのは聞いていましたが、ついにマシンも完成し4クラスへ復帰!



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■226#226RC DXL TWIN/倉島直典
昨年の1クラス王者にして、一昨年は激速のATツインを走らせたドライバー。
第2戦はECUのトラブルで伸び悩みましたが、ランキングは2位とまだまだ挽回可能な位置。



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■77#ハセガワワークスATミラV/長谷川清弥
昨年のシリーズチャンピオン、この方も以前はミラ・イースでした。
現在の車両はEC22S→L275V(MT)→LA300S→L275V(AT)とすでに4代目。



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■86#TAKUMI Works ミラAT/髙木典之
4クラスの立役者である、玉川選手に引っ張り込まれて参戦。
L250ってATはツインカムのEF-VEだし、値段は安いしで狙い目なんですよね〜。



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■5#AGR Moty's ミラAT号/キクチン
師匠である姉崎選手の指導のもと、着々とタイムを縮めてきました。
自力で表彰台に乗ったこともありますが、関係なくとも入賞者たちから呼び出されます(笑)。



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■52#バックヤードファクトリー A/Tエッセ/椎根克彦
現時点では4クラスのレコードホルダー、ランキングも1ポイント差で2位。
シリーズチャンピオンを狙うのはモチロン、特別戦では4クラス初の2分切りにも期待!



他にも現在マシンを製作中とか、これから作るなんて話が各所から。
そのうちAT&CVTだけで独立したレースができるようになっちゃうかも?

5〜10年先のモータースポーツを見据えれば、AT&CVTを育てるのは当然の判断。
東北660選手権ではこれからもAT&CVTの面白さを伝えていきますよ!
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by mavericksracing | 2014-07-18 14:09 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・4クラスの主力車種

どんどんエントリーが増えている4クラス。
当初は「オートマなんて面白くない」と言われることも多かったけど、今や1クラスや2クラスと変わらない台数が集まっており、車種も非常にバリエーションに富んでいます。

そのなかで主力といえるのは、やはりミラ・イースでしょう。
低燃費を売り文句にしたエコカーというイメージが強いものの、軽さや空気抵抗の少なさ(これらの要素って燃費にも大いに関係アリですよね)もあり、潜在能力はかなりのレベルです。

今シーズンは4台のミラ・イースが参加。



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■105#チーム46 ミライース/東郷禎史
通勤車と聞いていたはずなのに、いつの間にかロールケージが装着。
関西からの遠征で前日練習もできない状況ですが、前半戦が終わった時点でシリーズ首位!
1ポイント差で倉島直典と椎根克彦が控えており、後半戦のチャンピオン争いが面白くなりそう。



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■660#SaitoR&RC TOYOTA LA300/玉川澄人
ご存知4クラス最大の功労者。
あ、ミラ・イースじゃなくてトヨタのピクシス・エポックでしたね(笑)。
お金持ちになったら『AT&CVTの先駆者』として、玉川さんの銅像でも建てたいと思います。



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■300#YMD Motorsport/山田敬裕
今シーズンから4クラスに移籍。
なんと新車からレースカーに仕上げ、しかも完全プライベートってんだから凄い。
開幕戦はクルマが間に合わず惜しくも不参加、第2戦からの追い上げに期待したいところ。



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■55#チームナビック ミライース/吉田謙一
1年目から4クラスを盛り上げてくれた京都の『ナビック』。
前々からウワサになっていた、ドンガラから作り上げた車両を投入です。
ミラ・イースを最初に東北660選手権に持ち込み、ブームを作った立役者といえるでしょう。



そういやミラ・イースはスバルにもOEMで供給しているんですよね。
誰か『プレオ・プラス』で新たに4クラスへ参加しないかな?
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by mavericksracing | 2014-07-17 08:11 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・L275ミラの戦闘力

昨シーズンから増え続けているダイハツ勢。

スズキがほぼHA23V一択なのに対し、ミラだけでもL700/L250/L275と3代に渡ってベース車が存在し、さらには昨日のBlogで紹介したエッセ、4クラスにはミラ・イースも存在します。

なかでも特に注目したいのは、とあるドライバーのL275V。
参加しているのは最高峰の1クラスですが、エンジンやECUはフルノーマルだし、クロスミッションどころか機械式LSDも装着しない、いわゆる2クラス仕様のままなんです。
確かマフラーやエアクリーナーすら純正だったような……。

足まわりもいわゆる“ツルシ”で、減衰力や車高を調整しているだけ。



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■66#カーサポートヒロワコーズμミラ/沖ノ井宣隆
この状態で1分57秒960をマーク、決勝でも5位に食い込んでいます。
じつはヴィッツのワンメイクレースでチャンピオンを獲得し、今年は86のレースにも参戦している経験者とはいえ、クルマの状態を考えれば素晴らしいタイム。


重いとか重心が高いとか敬遠する人も多いL275ミラ。
しかしポテンシャルは決して低くないし、ロングホイールベースが有利に働く部分もあるはず。

今後どこまで伸びるかは不明だけど、この車両のタイムがL275の基準といえるでしょう。
少なくとも“素”のままで1分57秒台が出ることは実証されたワケだし、気温と路面温度の低い秋〜冬になればさらにタイムアップすることが予想されます。

第3戦の仙台ハイランドはゼッケン66を要チェック!
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by mavericksracing | 2014-07-16 11:50 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・L235S大躍進!

先日の第2戦では4クラス中、3クラスを制したL235S。
初年度は「HA23Vしか勝てない」なんて言われましたが、少なくとも東北660選手権では徐々にHA23Vが減りつつあり、代わってダイハツ勢が増えてきている状況です。

特にSUGOはエンジンの特性やギヤ比の関係から、ダイハツのほうが強いような気がします。

というワケで1/2/4クラスを制したエッセを改めてご紹介〜。



■1クラス優勝 バックヤードファクトリーエッセ/大橋正澄
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スーパー耐久で何度もチャンピオンに輝くベテラン。
今回は予選4番手からのスタートでしたが、序盤でトップに立ちそのまま独走。
バックヤードファクトリーが主催するリンクサーキットの練習会では講師も務めています。



■2クラス優勝 ガレージ・カリノ エッセ/狩野治
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昨シーズンの3クラスを制覇してステップアップ。
1クラスや3クラスも交えた混戦から抜け出し、約0.3秒の僅差でトップチェッカー。
開幕戦の1ヒート&2ヒートに続き、今シーズンは3連続で優勝と絶好調です。



■4クラス優勝 バックヤードファクトリーA/Tエッセ/椎根克彦
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不慣れなATながらもポール・トゥ・ウィン。
くたびれていたエンジンをO/Hし、戦闘力もだいぶ高くなったとか。
ヴィッツのワンメイクレースを経験しているだけに、ローパワー車の扱いには慣れている?


個人的にはそろそろL275が伸びてきそう。
まだ目立つポジションじゃないものの、活躍を予感させるクルマが参加しています。
明日はソチラの紹介かな?
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by mavericksracing | 2014-07-15 08:07 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・コースレコード更新!

昨日の東北660選手権・第2戦。
決勝は完全なウエット路面でしたが、練習と予選はギリギリながらドライ。
意外に気温が低かったせいもあり、この季節でもコースレコードが更新されました!



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■4クラス バックヤードファクトリーA/Tエッセ/椎根克彦
Record Time:2.00.717
練習走行で約1年半ぶりのコースレコード更新。
ついにAT&CVTの4クラスも2分0秒台に突入です。
ミライースの東郷禎史も2分1秒台の前半、決勝は最後まで目が離せないバトルでした。



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■3クラス AGR Moty'sアルト2号/ヨネモリ
Record Time:1.56.348
なんと3クラスまでもが1分56秒台に!
決勝はタイヤ選択も功を奏し、総合2位でフィニッシュしました。
直線の長いSUGOは横方向のグリップよりも、タイヤの転がり抵抗を減らすほうが重要?



第3戦の舞台である仙台ハイランド。
昨年は特別戦を含む3回のレースがすべてウエットでした。
当然コースレコードは一昨年のまま、ということは夏でも更新の可能性大!?
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by mavericksracing | 2014-07-14 08:33 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・第2戦のリザルト

みなさんお疲れ様でした〜!
公式サイトに本日のレース結果をアップしたのでご覧ください。

東北660選手権・公式サイト

路面コンディションが急変したため安全を優先しローリングスタートに変更しましたが、それでもフルグリッド45台によるスプリントレースは大迫力ですね。


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第3戦・仙台ハイランドの申し込みは7/28からスタートです。
朝のブリーフィングで説明したとおり、グリッド数の関係により70台で締め切ります。
エントリーが遅くなって最後のハイランド(にしたくはありませんが……)を走れなかった、なんてことのないよう参加を予定されている方はお早めに!!

併催のKカー走行会についても今週中に申し込み用紙をアップします。
それでは約1カ月後の8/24、仙台ハイランドでお会いしましょう♪
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by mavericksracing | 2014-07-13 21:58 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・シリーズランキング修正

失礼しました(汗)。
ヒート2のポイント計算を間違えていたので修正です。

今度こそ正しいはず!
何かお気づきの方は事務局までお知らせ下さい。m(_ _)m



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それはさておき……。
明日はSUGOの西コースにてGazoo Racingのイベント。
86のレースモデルやヴィッツGRMNターボなどを試乗できます♪

ボクは走行前のブリーフィング担当です。
スーパー耐久の観戦にいらっしゃる方、手ぶらで参加できるのでお気軽にどうぞ!
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by mavericksracing | 2014-05-24 20:10 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・シリーズランキング更新

お待たせしました!
東北660選手権のシリーズランキングを公式サイトにUP。
使用中のゼッケン番号もPDFファイルをダウンロードできます。

東北660選手権・公式サイト


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間違いなどがあれば事務局までメールにてお知らせ下さい。
また第2戦から参加される方は使用中のゼッケン番号をシッカリ確認のうえ、希望の数字(0を除き3ケタまで)でゼッケンを申請するようお願いします。
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by mavericksracing | 2014-05-23 09:05 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・駆け引きの妙

東北660選手権・1〜2クラスの上位ランカー。
「ある程度の経験者は3クラスに出ない」というコンセプトをよく理解してもらったおかげで、JAF公認レースで平均以上の成績を残しているドライバーも多くエントリーしています。

彼らのレーステクニックは本当に凄い。
そのおかげで東北660選手権は単に台数が多くて迫力があるというだけじゃなく、先頭集団のバトルは“お金を払っても見る価値がある”レベルのレースになったといえるでしょう。

そんなトップ集団に新しく加わったのが……。

■バックヤードファクトリーエッセ/大橋正澄
予選:1クラス3位/総合4位
ヒート1:1クラス優勝/総合優勝
ヒート2:1クラス2位/総合2位

なんだか初参戦って気がしませんね〜。
Kカー耐久その他で何度かエッセに乗っているせい?
でも東北660選手権は今回の開幕戦が初めてだったり。

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レースファンならご存知のとおり、大橋選手はスーパー耐久のST2クラスで何度もチャンピオンを獲得し、それ以前はワンメイクレースでの実績も豊富なベテランドライバー。

ヒート1では4番手からのスタートになったものの、なんと3台をパスし総合優勝に輝きました。
逆グリッド制により8番手スタートのヒート2でも、わずか5周という短いレースながらアネザキ選手とともに先頭グループに踊り出て、連勝こそかないませんでしたが2位でフィニッシュ。

作戦をバラスことになりそうなので勝因はあえて書きません。
チューニングすれば必ず速くなるってワケじゃない、決勝レースでは仕掛けるポイントを早く見つける……詳細はサーキットで本人に聞いてみて下さい、たぶん教えてくれるはずなんで。

昨シーズンの開幕戦、アネザキ選手と倉島選手のバトルも面白かった。
こういったハイレベルな攻防を勉強するには、やはり1〜2クラスに参加するのが手っ取り早い。
心理的なテクニックなんかも学べますしね。

レースに限った話ではなく、人間は環境によって成長もするし退化もします。
今までの東北660選手権でもクラスを上げたことにより急成長したドライバーや、上位陣と練習することで変わらない速さを身に付けたドライバーをたくさん見てきました。

やっぱ“ぬるま湯”じゃダメ!
……と、最近の自分に喝を入れるためにも書いてみる(笑)。
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by mavericksracing | 2014-05-22 08:28 | 東北660選手権 | Comments(0)

東北660選手権・2ペダルの先駆者

東北660選手権の特色のひとつ。
それは初年度からAT/CVTのクラスを設けたこと。

MT車がどんどん減っている現在の状況は説明するまでもありません。
レースを企画した時点でいえば新規格NAのMT車は決して少なくなかったものの、今後は普通車のように間違いなく減っていくであろう予感がありました。

そのため「AT車によるモータースポーツを盛り上げないことには先がない」と考え、当初はクラスが成立しないことを覚悟のうえで、1年目からAT/CVTクラスを独立させたんです。

台数が増えないからといってすぐ廃止せず、ガマン強く継続してきた結果……。
今回の開幕戦では過去最高の8台が集まり、またスケジュールの都合で参加できなかったドライバーや、現在製作中のマシンを含めれば、間違いなく10台は超えたと思われます。

モータースポーツの将来を考え、4クラスに協力いただいた方々には本当に感謝。
なかでもイチバンの功労者はこの人をおいて他にないでしょう。



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SaitoR&RC TOYOTA LA300/玉川澄人

昨シーズンまではエッセのAT、今年からLA300にマシンをスイッチ。
ちなみにダイハツのミラ・イースではなく、トヨタのピクシス・エポックだったりします。
ついに東北660選手権にもトヨタ車が登場!

彼はプレシーズンから1戦も休まずエントリーしており、最初はATが1台だけなんて状況も当たり前でしたが、4クラスがココまで成長するのに大きく貢献していただきました。

クルマ作りや安全装備に関しても「街乗りが多いATだからこの程度で十分」じゃなく、新しく始める人の見本となるような姿勢であり、ドライバーの意識向上の面でも助けられています。

ちょっと褒めすぎた(笑)



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感謝しているのはホントですよ、彼がいなきゃ4クラスは続かなかったし。

「ATでレースするから専用クラスを作って下さい!」
「絶対に盛り上げるからMTに乗り換えないで下さいね!」

なんて会話していたのが懐かしく思い出されますね〜。
最初はストレスが溜まることも多かったと思いますよ、何しろライバルはMT車しかいないワケだし、完走すれば表彰台というモチベーションが上がりにくい状態でしたから。

玉川選手の心意気に打たれたのか、その後は続々と4クラスが増加。
ナビック/長谷川自動車/Gプロジェクト/スプーン/Aガレージ/バックヤードファクトリーなど、プロショップもAT/CVTのマシンでエントリーするようになりました。



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最後に懐かしい画像を1枚。
2011年7月23日、プレシーズン開幕戦の玉川選手。
これからも4クラスを牽引する存在であって下さいね!
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by mavericksracing | 2014-05-21 12:27 | 東北660選手権 | Comments(0)