by mavericks66

プロフィールを見る
画像一覧

LINK

お気に入りブログ

day by day
『趣味が高じて…』  ~...
DRAGONPRESS2

最新のコメント

初めまして! コメントあ..
by mavericksracing at 08:11
はじめまして、昨日ハイラ..
by A4商店 at 21:37
どちらも素晴らしいホテル..
by mavericksracing at 08:26
一択なんて言ってすみませ..
by zzyzx at 23:27
先日は乙でした( ・ω・..
by zzyzx at 23:18
たくろく様>先ほどYah..
by mavericksracing at 10:57
制作者に確認しておきます..
by mavericksracing at 09:13
iPhoneからの署名が..
by たーな at 14:28
私も県内の峠から仙台ハイ..
by mavericksracing at 10:25
自分にとってもホームコー..
by hide at 22:39

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月

カテゴリ

アメリカ旅行
Route 66 × 66 Pics
東北660選手権
お仕事
飛行機
クルマ遊び
サーキット
レース
過去の愛車
その他

検索

ファン

ブログジャンル

旅行・お出かけ
カメラ

画像一覧

カテゴリ:Route 66 × 66 Pics( 44 )

Route 66 × 66 Pics -45-

c0148812_7365223.jpg

◼︎7thとブロードウェイの交差点(カリフォルニア州)/2015年4月4日



LAのダウンタウンを通るRoute 66。
7thとブロードウェイの交差点がロードサイド・アトラクションに指定されているようです。

ココがRoute 66だったのは創設された1926年から1939年まで。
昼夜を問わず大勢の人が行き交うものの、看板に目をやったり撮影する人の姿は皆無。
Route 66に頼らずとも観光客が集まる大都市ならではの姿かもしれません。

ちなみにダウンタウン近辺の治安ですが……。
自分が初めて行った頃は夜なんてとても歩ける雰囲気じゃありませんでした(汗)。
それが徹底的な浄化作戦によって劇的に改善され、今では夜遅くに女性がひとり歩きしている姿も見かけるし、いわゆるスラム街の面積がだいぶ小さくなったと思います。

ちなみにブロードウェイをそのまま北東へ進み、3rdとの交差点の近くにはとある古いビルが。
1982年に公開され続編を製作中といわれるF映画の金字塔、『ブレードランナー』のロケが行われたブラッドベリー・ビルがあり、いまだに多くのファンが立ち寄る名所となっています。
[PR]
by mavericksracing | 2016-06-02 07:52 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -44-

c0148812_65162.jpg

◼︎ミシシッピ川(ミズーリ州)/2013年3月30日



母なる道と母なる川が交わる町。
それがミズーリ州の大都市St.Louisです。

川向こうのEast St.Louisを含め治安の悪さは全米トップクラス。
とはいえ街のシンボルであるゲートウェイ・アーチの周辺はいたってのどか。

St.Louis市民にとっては憩いの場であり、週末になれば大勢の観光客が訪れます。
ゲートウェイ・アーチを含む公園はジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアルが正式名称で、アメリカ西部開拓の功労者であるルイス・クラーク探検隊の出発地もすぐ近く。

例年は写真中央右の屋台でフライドライスを買い、この階段か川沿いのベンチに座って食べるのがお約束ですが、昨年から川沿いの道で工事が行なわれており景観がよくないのが残念。

道路に見えるのは観光客に向けた馬車で、ココが乗降場所となっているようですね。
他にもヘリコプター(写真左奥にヘリポート)やレトロな外観の遊覧船も。

川の向かいに見える大きな建物は『カジノ・クイーン』というホテル。
荒廃したEast St.Louisにとって30年ぶりの税収源といわれています。

繰り返しますがこの公園で明るい時間帯であれば安全です。
くれぐれも好奇心で暗くなってからEast St.Louisに行ったりしないようご注意を。
[PR]
by mavericksracing | 2016-06-01 06:05 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -43-

c0148812_1524415.jpg

◼︎サンタローザのブルーホール(ニューメキシコ州)/2015年3月20日



多くの湖や泉があるRoute 66のオアシス的な町Santa Rosa。
なかでも有名なのは1937年まで使われた旧Route 66沿いのブルーホールです。

ブルーホールとは洞窟などが水中に沈むことによりできた地形のこと。
海沿いや浅瀬に多いイメージですが、ニューメキシコのような内陸にも存在します。

大きさは小学校のプールにも満たないほど、しかし深さは25mにも達するとのこと。
18℃の冷たい地下水が1分間に1万ℓ以上も湧き上がっているというからビックリです。

ココはダイビングのスポットとしても人気。
撮影したときも季節外れに暖かかったせいか、数人のダイバーがトレーニングしていました。

以前に訪れたときは小学生くらいの子供たちがガンガン飛びこんでいる場面に遭遇。
いまの日本なら絶対に規制されちゃうだろうな、と思いながら眺めていたのを思い出します。

Santa Rosaからイチバン近い海はテキサス州のメキシコ湾。
そこまで直線距離で1000㎞を超えており、気軽に海水浴とはいかない環境です。
ブルーホールは町の人たちにとって、夏の行楽スポットなのかもしれませんね。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-31 15:24 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -42-

c0148812_15252093.jpg

◼︎シュガー・クリーク・カバード・ブリッジ(イリノイ州)/2014年3月17日


Springfieldの少し南。
インターステートと並行して走るRoute 66から小道を西へ曲がります。

静かな森のなかを進むとシュガー・クリークに架かる屋根の付いた橋を発見。
現在はクルマで通ることはできませんが、歴史登録材として保存されているようです。

建設されたのは1827年や1880年など諸説あり、1984年に使われなくなったといわれています。
長さ34m×幅9.1mというサイズや年代を考えると、馬車で通ることが前提だったんでしょう。

屋根をかけるのは雨や風から橋を守って劣化を防ぐため。
日本やヨーロッパなど世界各地にカバードブリッジはありますが、北米のこういった形状の橋を見ると、1995年の名作映画『マディソン郡の橋』を思い出しますね。

初めて訪れたのはCanonのEOS5D markⅢが発売された直後。
カナダからの旅行者を案内していたツアーガイドのお姉さんが、「欲しいけど高くて買えないわよ!」と 憤慨していたのをやけに覚えています(笑)。

そろそろmarkⅣの登場が近づいてきたけど、あのお姉さんはmarkⅢを買えたのかな?
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-30 15:52 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -41-

c0148812_5241326.jpg

◼︎ツーガンズ(アリゾナ州)/2014年3月29日



かつては動物園などもあった旅人のオアシス。
Route 66の廃線によって翻弄され、廃墟と化した町がTwo Gunsです。

名前の由来はズバリそのまま2丁の拳銃。
ギャンブルのイカサマが原因でふたりのガンマンが撃ち合ったとか、インディアンと開拓者が撃ち合ったとか諸説あり、どれが本当の話なのかは自分にも分かりません。

撃ち合いで亡くなった男が自分の銃を探し、亡霊となって夜な夜な廃墟を歩きまわる……。
そんな話がまことしやかに囁かれるなど、ちょっとホラーな場所でもあります。

キャニオン・ディアブロをまたいで動物園や宿泊所などの跡が残っており、その気になればかなり奥深くまで入り込むことができますが、安全という観点からは正直オススメできません。

建物はかなり見た目からして老朽化が進んでいるし、足を滑らせ峡谷の底まで転落しかねない場所もあり、敷地内には割れたビンや有刺鉄線の切れ端なども散乱しているので。

また2013~2014年は入口にロープが張られていました。
当廃墟となった今でも所有者はいるはずなので、くれぐれも立ち入るときは自己責任で。

とはいえ写真を撮るにはまたとない雰囲気なんですよね(汗)。
行くのであれば明るい時間帯を選び、誰か同行者を連れていくのが無難かな?
脇をインターステートが走っているとはいえ、周囲に町らしい町もない場所なので。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-27 05:24 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -40-

c0148812_8195929.jpg

◼︎モハヴェ砂漠の鉄塔(アリゾナ州)/2014年4月3日



モハヴェ砂漠を横断し、Barstowへ向かう途中。
オレンジから濃い青へと色彩を変えていくマジックアワーならではの空と、地平線まで果てしなく立ち並ぶ鉄塔と送電線に目を奪われ、荒れた路肩にクルマを停めカメラを取り出しました。

記憶がイマイチあいまいになっているけど、確かNewberry Springsの近くだったかな?
バグダッド・カフェより東で近くに踏切があったような気がします。
これだけ印象に残った風景なので、行けば絶対に気付くとは思いますが。

あまり日本では馴染みがないカタチの鉄塔ですね。
『烏帽子型鉄塔』というネーミングがあるらしく、超高圧電線や雪の多い地域で使用されるとか。
このあたりは雪なんて降るワケがないから、採用された理由はおそらく前者であるはず。

ちなみにRoute 66が通っているのはモハヴェ砂漠のごくごく一部にすぎません。
全体の面積はなんと35,000㎢以上、鳥取県とほぼ同サイズというからビックリ。
有名なLas Vegasだってモハヴェ砂漠のなかにある都市なんです。
アメリカのケタ違いなスケールを思い知らされちゃいますね。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-26 08:59 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -39-

c0148812_9243637.jpg

◼︎ナショナル・ルート66ミュージアム(オクラホマ州)/2015年3月18日



各地に点在するRoute 66のミュージアム。
経営は自治体であったり民間の団体であったり様々ですが、唯一“ナショナル”の冠が付いているのがオクラホマ州Elk Cityに、世界最大と思われるRoute 66の看板とともに存在します。

オクラホマは他の州に比べてミュージアムが多いような印象。
すぐ近くのClintonにはかなり規模の大きいオクラホマ・ルート66ミュージアムがありますし。

ココは広大な敷地に4つのミュージアム、さらに昔の街並みを再現したエリアも。
入場料は大人で$5とリーズナブルで、すべての姿勢を見学できるのでお得です。

イチバンの特色は“ナショナル”と名乗っているだけあり、Elk City周辺やオクラホマ州に限った展示ではなく、東から西までRoute 66全体を分かりやすく説明していることでしょうか。

他の西部開拓時代の暮らしがよく分かるオールドタウンミュージアム、農業と牧場に関する展示を集めたファーム&ランチミュージアム、鍛冶職人による作品を展示したブラックスミスミュージアム、これらも時間に余裕があればゼヒ足を運んでみましょう。

また夜は巨大な看板に美しいネオンが灯るとのこと。
次はネオンと夜のRoute 66を走るクルマたち、なんて写真も撮影してみたいモンですね。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-19 09:49 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -38-

c0148812_8132910.jpg

◼︎アマリロ近郊の農園(テキサス州)/2012年3月17日



20万に迫る人口を誇るテキサス州Amarillo。
しかし中心部を外れるとイッキにのどかな田園風景へと様変わりします。

写真はそんな郊外で見かけた灌漑の様子。
センターピボット式と呼ばれるスプリンクラー灌漑のひとつで、組み上げた地下水に肥料を混ぜてから広範囲に渡って散水、アメリカや中東など乾燥している地域でよく見られる形式とか。

それにしてもこの長い散水菅、どこまで続いているんでしょう?
だだっ広い平地で行なうだけに平均400m、長いモノは1㎞に及ぶなんて話もありますね。
コレが円を描きながら水を撒くってんだからスケールが大きい。

余談ですがAmarilloは天然ガスや石油の採掘でも有名な町。
また有名な航空機メーカーであるベル・ヘリコプターの工場があり、日本での導入が決定したオスプレイを含む軍用ヘリとティルトローター機が生産されているとのこと。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-18 08:44 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -37-

c0148812_16243396.jpg

◼︎オールド・シンクレア・ステーション(ミズーリ州)/2013年4月2日



Route 66には何人もの“旅先案内人”的な方がいます。
なかでも自分が特に親切にしてもらったのは、昨年の1月に亡くなったGary Turnerさん。

彼が守り続けた古いガスステーションはSpringfieldの約25マイル西。
旅人が来るとルートビアやコーラを片手に、ニコニコしながら「どこから来た?」と歓迎し、昔話や近隣のスポットなどを説明、また彼のコレクションが詰まったガレージも案内してくれます。

日本人は珍しいらしく2回目で顔を覚えてくれ、その後は行くたびに1時間くらいの長話。

「日本のどこだ? 東京か?」
「いや、東京の北にある仙台ってとこ」
「そこは何人くらい住んでいるんだ?」
「詳しくは知らないけど100万いるはずだよ」
「100万! それじゃ東京はいったいどんだけ多いんだ⁉︎」
「1000万は超えてるよ」
「何だって! それじゃNYみたいなモンじゃないか‼︎」

なんてビックリされたのを思い出します。

敷地内にはギフトショップも併設しているんですが、買い物をしても「日本の土産をもらったからプレゼントだ!」と支払わせてくれず、目を離したすきにドネーションボックスにお金を突っ込むという、毎回のお約束(?)がもうできないのは寂しい限りですね。

自分が最後に撮った彼の写真を渡した奥さんも、残念ながら数カ月後に亡くなってしまいました。
今後どうなるんだろうと心配していましたが、娘さんが後を継ぐことになったようでひと安心。

Gary Turnerさんの志をそのままに、旅人のオアシスであり続けることでしょう。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-16 16:56 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -36-

c0148812_73449.jpg

◼︎ランチ・ハウス・カフェ(ニューメキシコ州)/2015年3月19日



かつて「2000の部屋がある」と言われた宿場町Tucumcari。
Route 66が廃線になってもインターステート沿いであるため、謳い文句にある部屋の数こそ2000から1200に減ったものの、依然として大勢の旅人が足を止める場所であり続けています。

モーテルが多いということは……。
それに付随してレストランやガスステーションなども多くなるのは必然。

現在も町のメインストリートであるRoute 66沿線には、5000という人口に見合わない数のレストランなどが並んでおり、夜は煌びやかなネオンで『リトル・ラスベガス』と称されることも。

しかし他のアメリカの田舎町と同様、過疎の波は確実に押し寄せている模様。
中心部を離れれば営業している店舗の数は激減、写真のような廃墟も決して珍しくありません。

このカフェがいつまで営業していたかは不明。
経営不振やオーナーの引退などでいったん閉めた店が復活するのはよくあることですが、ココは立地条件や建物の荒れ具合から考えると、再び息を吹き返すのは難しい気がします。
[PR]
by mavericksracing | 2016-05-12 07:25 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)