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カテゴリ:アメリカ旅行( 1171 )

初渡米の2006年 じつは仕事でした ③

アメリカのサーキットに行ってビックリしたこと。


ひとつめは前々回のBlogでも書いたとおり観客席。

コースの大きさというか規模に対して、当時の感覚ではゴージャスすぎ!

それだけお金をかけて整備しても元が取れるってことなんでしょうね。




c0148812_20364961.jpg

このときは設営日なので人の姿はまばら。

上は役員室というかVIPルーム的な部屋なのかな?




c0148812_20390448.jpg

あとは企業の看板がメチャメチャ多いこと。

コースに対してのスポンサーがコレだけいるって証拠。



日本ではモータースポーツに対するスポンサー離れが加速していた時期で、サーキットの看板も空白が目立つようになっており、この景観に圧倒された記憶が残っています。


余談ですが後年に倒産というニュースも伝わったアーウィンデール・スピードウェイ。

現在もアーウィンデール・イベントセンターの名で営業を継続しているようですね。





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by mavericksracing | 2017-04-29 07:00 | アメリカ旅行 | Comments(0)

初渡米の2006年 当時はこんなコンビニもありました

とある方に「アメリカに初めて行ったのはいつですか?」と聞かれ……。
写真をストックしてあるHDDを漁ってみると、2006年が記念すべき自分にとって初めてのアメリカ、というか海外そのものが初体験だったりします。

そこから2年ほどは仕事やレースが忙しくお休みですが、2009年からは毎年1〜3カ月の割合でアメリカに滞在し、最近じゃ「気分的にはいつでもアメリカ!」になりました(笑)。



c0148812_09015269.jpg


初渡米のときの写真を見ていたところ、今はない某コンビニの画像を発見。

名前こそ『Famima!!』だけど日本のアソコと一緒です。
日本の食品や弁当などが売っており、立地も町の中心が多く重宝しました。

最近は見かけないと思ったら2015年に撤退しちゃったんですね。
現地に住む日本人がターゲットなら、郊外店のほうがよかったのかな?




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by mavericksracing | 2017-04-26 09:08 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ⑦

デスバレーが有名なのは暑さだけじゃありません。
Bellow sea level、つまり海抜0m以下の地点が多くあることでも知られています。

もっとも低いバッドウォーターは特に有名ですね。
ココは-282ft(-86m)で一面が結晶化した塩に覆われた土地。

じゃキャンプグラウンドで海抜0m以下はないんだろうか?
調べてみると2カ所だけありました、ヒコーキ撮影ポイントからは遠いけど。

デスバレー国立公園のビジターセンターがあるFurnace Creek。
ココとすぐ近くのSunsetというキャンプグラウンドが海抜-0mですね。


c0148812_08534158.jpg

Furnace Creekは予約できる模様。
ガスステーションからレストランまで至れり尽くせり。
Sunsetは早いモノ勝ちで$14、テーブルやファイヤピットもなし。

翌日の遅くない時間にLas Vegasへ到着するなら、ココに泊まってザブリスキー・ポイントなどの見学もアリ、ただし設備を考えるとFurnace Creek一択かなぁ。
キャンプに慣れていない人はホテルに泊まるって選択肢もあるし。

いずれにせよ予約するなら早いに越したことはありません。
GW中くらいには何とか結論を出したいなぁ。




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by mavericksracing | 2017-04-25 09:07 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ⑥

一長一短で決め手に欠けるデスバレーのキャンプグラウンド。
設備や立地条件はネットで調べられるものの、せっかく風光明媚な国立公園なんだから景観も大事、何か雰囲気が分かるサイトはないかなーと調べたところ……。

さすがはアメリカ、こんなのを発見!


キャンプグラウンドの設備や地図だけじゃなく、カンタンな動画も見ることができます。
おまけに近隣キャンプグラウンドもまとめて表示されるので、仮に『Wildrose』で検索するとデスバレー国立公園の大半が一緒に見つかるって仕組み。

いやーコレはめちゃめちゃ便利ですね。
とりあえず候補に挙げた数カ所をチェックしてみました。


c0148812_11464400.jpg


Panamint SpringsはRVパークもあってさすがに広い。

ThorndikeとMahogany Flatはいずれも標高2000mオーバー、ハードな環境だけに質素だけどより自然に近い感じ、でもデスバレーらしい風景かといえば違う気もするなぁ。

Wildroseはなかなかよさそうだけど、標高1250mってのが少し気になる。

Emigrantは風景的にはベスト、ただしファイヤピットがありません。

結局のところ悩むのは変わりナシか(笑)。
気温が低すぎなければWildrose、寒けりゃEmigrantってパターンかな?




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by mavericksracing | 2017-04-24 12:05 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ⑤

Wildroseじゃなくコッチのほうがよさそう?
ヒコーキ撮影のポイントからクルマで35分と近く、予約ナシのテントのみってキャンプグラウンドを発見、標高も2100ft(約640m)なので気温的にも不安は少ない。

Emigrantって名前で通年営業、サイト数が10と少ないのもいい。

水とテーブルがあってトイレは水洗、少し先にはストーブパイプ・ウェルズ・ビレッジという施設があり、ガスステーションやギフトショップなども完備しています。

もしホテルで泊まりたい人がいた場合も合流しやすいですしね。



c0148812_08501511.jpg



ただし難点がないこともありません。
ココはファイヤピットが存在しないため焚き火ができない。

食事や湯沸かしはバーナーを使うとしても、食後に焚き火を囲んでまったりできないのは、ちょっと残念というしかないし、大量のコレを投入するという醍醐味が(笑)。

携帯式の焚き火台を持っていくのも面倒だし、そもそも使っていいのかすら分からない。
想像を超える寒さだった場合は寝ることしか選択肢がなくなっちゃうんだよなぁ。

どこもここも一長一短ですね、もう少しリサーチを続けます。




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by mavericksracing | 2017-04-22 08:56 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ④

至れり尽くせりのキャンプじゃワイルドさが足りない!
最終決定は同行するメンバーの意見を聞いてからだけど、ヒコーキ撮影地から遠くても構わないので、マイナーかつ野性味たっぷりのキャンプグラウンドを探してみました。

色々とあるモンですね〜。
自分も足を踏み入れたことのないエリアに3カ所ほどよさげなところが。

移動時間が約90分とLone Pineに戻るより遠いのは難点ですが、翌日はデスバレー国立公園を観光してLas Vegasに移動なので、まぁ問題ないといえば問題ないのかな?

個人的にそそられるのはThorndikeとMahogany Flatのふたつ。
少し手前のWildroseもアリっちゃアリ、でもどうせ僻地に行くなら最奥まで(笑)。


c0148812_09561872.jpg


冬季閉鎖になるだけあって標高がエラいことになっています。
Thorndikeが7400ft(2256m)でMahogany Flatは8200ft(2500m)。

11月は閉鎖になる直前なので、かなりの寒さになると予想。
冬用のスリーピングバッグを持っていなきゃヤバい……そう考えるとハードルが高すぎる気がしますね、冬キャンプに慣れているツワモノは別としても。

そうなると少し手前で4100ft(1250m)のWildroseか?
ココも予約不要で料金もタダ、写真を見る限り雰囲気もいい。

25ft(7.7m)以上のクルマは途中の道を通れないから激混みにもならないだろうし。
Wildroseを軸にしてリサーチを進めてみましょうかね。




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by mavericksracing | 2017-04-18 10:24 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ③

デスバレー国立公園の中にあるキャンプグラウンド。
秋のヒコーキ撮影&キャンプに向け、場所や設備などを調査してみます。

場所的にイチバン便利なのはPanamint Springsですね。
ヒコーキを撮るポイントからクルマで10分と隣みたいなモン。

ただしココはいわゆるリゾート地っぽい扱い。
純粋なキャンプではなく独立した小さなロッジがメインで、常設してあるレンタルのテントもあるけど、設備が整いすぎてキャンプっぽさが足りない気がしちゃいます。

しかもレンタルで$50〜と結構なお値段なんですよ。
でもこの近さはメチャメチャ魅力、まぁ候補から外さないではおくか。



c0148812_18293815.jpg


テント泊を好まない人は追金でロッジ、という手のアリっちゃアリかも。
そして慣れている人やアメリカでテントを買う人は外、でも設備がよく季節もいいだけに混みそうなのが不安、風景が風景だけに狭苦しさは感じないとしても。

自分は水場もなく設備はトイレのみ、なんて自然に近いほうが好みです。

ん?
場内図を見ると端っこにGroup Campsiteなんてのがあるぞ。
ウェブサイトには何も書いていないけど、小さいテントを多く立てられるのかな。
ちょっとメールで問い合わせてみるか。




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by mavericksracing | 2017-04-15 18:45 | アメリカ旅行 | Comments(0)

おお!あの零戦がアメリカで飛んだのか‼︎

昨秋のアメリカ旅行で予想外に出会えたとあるヒコーキ。
数年前から『里帰りプロジェクト』として話題となり、パプアニューギニアで墜落した機体を復元し、プラット&ホイットニー製エンジンを搭載し九州の空を飛んだ零戦。

別の零戦が飛ぶのを見るためChinoのプレーンズ・オブ・フェイムへ行き、飛行が終わって帰ろうかと思い駐車場へ出ると、向かいの格納庫に旧日本軍機っぽいカラーのヒコーキが。

それが色々あって管理している方が中へ入れてくれ、エンジン始動に立ち会わせてもらったりコクピットに座らせていただくなど、あり得ないような貴重な経験ができました。



c0148812_09053641.jpg
まさかカリフォルニアに運んであるとは!
いずれ日本でまた飛ばすための下準備とのことでした。



c0148812_09074549.jpg
当たり前だけど飛行できる零戦に座るなんて初。
この狭さで長時間のフライトか……自分なら途中で飛び降りそう(汗)。



前振りが長くなりましたが本題。
この零戦がまずアメリカで飛んだというニュースが!

残骸から復元の「零戦」飛ぶ

いやー何とも感慨深いなぁ。
アメリカ飛ばすための苦労話や保管費用、今後の夢なども聞かせていただいたので、まずは第一歩を踏み出せたのかって感じですね、まずはおめでとうございます!

いずれは日本の空で見られることを……いや、アメリカで構わないからChinoの零戦とフォーメーション、なんてのを撮ることができたら最高かも?




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by mavericksracing | 2017-04-14 09:18 | アメリカ旅行 | Comments(0)

デスバレーのキャンプサイトを調べてみる ①

人数もあらかた固まってきた11月のアメリカ旅行。
元々がアウトドア好きなお友達とのヒコーキ撮影だったので、道中のどこか景色がキレイな場所キャンプ泊を組み込んで、そっち方面にもハマってもらおうと企んでいます(笑)。

ただし今回は絶景といえるのがデスバレー国立公園くらい。
モチロン初めてアメリカ本土へ行く人ばかりなので、LAの大都市圏から東へ抜けるあたりのフリーウェイでも、景色としてのアメリカらしさは十分に感じられるはず。

自分も毎回そこを走るときはテンションが上がるほどなので。
でもキャンプとなると場所は限られてきます。



c0148812_08022086.jpg

となれば時期的にもデスバレーがベストというか一択。
知っている方も多いでしょうが灼熱で知られる国立公園、11月の上旬だと夜は肌寒いくらいでちょうどいい、というか50℃にも達する夏にはキャンプなんてしたくないし。

公式サイトによると9カ所のキャンプグラウンドがあるようですね。
季節によって閉鎖されている場所もあるので、まずはそこからチェックしていかないと。

あとは設備と昼に撮影している場所からの距離か。
シャワーなんて求めるのは贅沢だし、乾燥しているので1日くらいは余裕。
ならば人の手がなるべく入っていない、自然のままのグラウンドがいいのかな。

最近ブームのグランピングから入った人は絶対ムリかも(汗)。




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by mavericksracing | 2017-04-12 08:15 | アメリカ旅行 | Comments(0)

アメリカ合衆国としてのルーツはココ? ②

イギリスからピューリタンらがたどり着いたアメリカ最初の地。
そんな“建国神話”の舞台みたいなPlymouthが、宮城県の七ヶ浜町と姉妹都市だったとは。

前に行ったときに知っていれば、また違った観光もできたのになぁ。
ま、マサチューセッツを含むニューイングランド地方はまた行く機会があるはず。

Plymouthに上陸したアメリカ合衆国の始祖たち。
前回のBlogでは初めて足を下ろしたといわれる、プリマス・ロックなる岩を紹介しましたが、この町には日本でも歴史の授業で習う有名な船が展示してあります。



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メイフラワー号という名前は聞いたことがあるはず。
ただし残念ながら展示されているのは当時のホンモノではありません。
第2次世界大戦が終わってからメイフラワー号の航海を再現するべく、オリジナルを忠実に再現し同じく大西洋を横断してPlymouthに到着したレプリカ。



c0148812_19075645.jpg
現在は内部を見学することができるんですが……。
自分が訪れたときは改修中でお休み、リオープンは2014年3月15日とか。
タイミングの悪いことにこの日は3月14日、どうりでバタバタしていたワケだ。


近くで見た感想は「小さい!」としか。
正確なサイズは不明なものの全長が27〜33mで全幅は7.6mとの説があり、そこに30人ほどの開拓者と食料などを積んだら、かなりタイトであることは容易に想像できます。

そんな過酷な状況で大西洋を横断し、見知らぬ土地へ行くんだから凄い。
彼らはまず東海岸に自分たちの拠点を築き上げ、次は西へと成功する確約もないままフロンティアを求め、瞬く間に開拓を進めていくことになるワケです。




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by mavericksracing | 2017-04-11 19:20 | アメリカ旅行 | Comments(0)