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Texas Panhandle ①

アメリカで2番目に広いテキサス州。

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Route 66はその北部、約200mileを通ります。
地図ではフライパンの取っ手のようなカタチをしているため、“テキサス・パンハンドル”とも呼ばれるこの一帯、距離こそ短いものの見どころはタップリあるんですよね。



またテキサスはアメリカでも有数の穀倉地帯。
いたるところで写真のような風景を見ることができます。
地下水をくみ上げて肥料を混ぜ、広い範囲に水をまく自走式の給水システムです。
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イチバン有名なのは、やはりキャデラック・ランチ。
アメリカ国内はモチロン海外からの観光客まで、いつ行っても人だらけ(汗)。
Amarilloの中心部から少し西、I-40沿いにあるので見つけやすいスポットです。
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キャデラック・ランチをパクった(?)、バグ・ランチの隣にて。
今にも崩壊しそうな廃屋の中から撮影しました。
すべての窓に鉄格子があるってことは、あまり治安のイイ地域じゃないのかも。
もっとも現在は隣のガソリンスタンド、レストランも廃墟と化してますが。
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↓ちなみに写真の廃車、去年はこんな感じでした。
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最新版はちょっとカラフルすぎるかな(笑)。
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by mavericksracing | 2012-05-31 14:49 | アメリカ旅行 | Comments(0)

オチはあえて語るまい

本日はリンクサーキットで取材。
タービン交換/ブーストアップ/ジムカーナ仕様、コペン3台イッキ乗りです♪


・ブーストアップ
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・ジムカーナ仕様
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・タービン交換
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取材は順調そのもの、天候もよく面白いデータも取れました。



しかし、最大の悲劇が帰り際にやってきた。



仲睦まじくみえるこのシーンが……。
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「お〜かわいいなぁ、でもご飯はあーげないw」

「おいこらテメェ、ちっとばかし二足歩行できるからって上からモノ言ってんじゃねぇよ」

↑こんな殺伐とした会話だったなんて……。




ネタは振ったぞ、ミラ_ミラさん!
やはりアナタは“持ってる”ね(笑)。
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by mavericksracing | 2012-05-30 20:30 | お仕事 | Comments(2)

Route 66 Road Signs ②

午前中は荷物が届くので自宅待機。
というワケで昨日の続き、Route 66で撮ったロードサインの第2弾!



■Standin' on the Corner Park(AZ)
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大きさでいえばコレがイチバン!?
2010年2月に行ったときは影もカタチもなかったんですが、2011年3月に行ったらパークの主役であるはずの銅像よりも目立ってました(笑)。



■New Berry Springs近郊(CA)
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映画『バグダッド・カフェ』の撮影が行われたレストランから20mileほど西、 National Trails Highwayと呼ばれるRoute 66の路上にて。
このあたりは西行きでも東行きでも、地平線を追いかけるドライブが楽しめます。



■Galena(KS)
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かつては炭鉱の町として栄えた、Galenaのダウンタウン。
やはりカンザスはこのデザインが多いみたいですね。
今年はこの一帯が工事のため通行禁止、ってことはロードサインも消えちゃう?



■Lexington近郊(IL)
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今はクルマで通ることができない旧路面。
現在のRoute 66をChicagoに向かって走行中、延々と並走している細い道路が気になり、クルマを降りてみたらビンゴでした。



■Gay Parita Sinclair Station(MO)
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かつてはガソリンスタンド、現在はRoute 66 を旅する人の憩いの場?
フラッと立ち寄ったら「まぁ飲め!」ルートビアをごちそうになり、敷地内の隅々まで案内され、帰り際にはお土産までたくさんいただいちゃいました。



■Baxter Springs近郊(KS)
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コレはField Of Dreamsの近く、Marsh Curve Bridgeの西だったかな?
Baxter Springsは、Clint Eastwoodの出世作『ローハイド』にも登場します。
この牧歌的な風景、アリゾナなど西部のRoute 66ではお目にかかれません。



■Seligman近郊(AZ)
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BNSFの線路をまたぐ、今は使われていない橋の上で発見。
当然ながら正式なモノであるはずもなく、ただの落書きです。
Christiane某なる人が2003年の6月5日に書いたと思われます(笑)。
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by mavericksracing | 2012-05-29 09:14 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Route 66 Road Signs ①

Route 66の沿線では、道路標識や建物に取り付けられた看板、さらには店舗の名前など、いたるところに“Route 66”の文字やロゴマークを見ることができます。

が、見つけてイチバン嬉しいのはやはりロードサイン!
デザインやサイズも様々で、ついついカメラを向けたくなっちゃう。
そんな個性的なロードサインをご紹介♪



■Topock(AZ)近郊
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記念すべき、初めて撮ったRoute 66のロードサイン。
コンディションから察するに、描きたてのような気がします。
最初にコイツを見たときはシビれたな〜。



■Cajon Pass(CA)
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カリフォルニア東部、サンバーナディノ山脈を越えるカホン峠。
ほとんどのクルマはI-40を走るため、道路のど真ん中から撮影できます(笑)。
車線ごとに色が違うロードサインは、おそらくココだけ?



■Cajon Pass(CA)
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同じくカホン峠ですが、コチラはRoute 66の旧道。
すぐ行き止まりになっちゃうけど、まだ通行することは可能です。
ただしガラス瓶の破片なども散乱しているので、パンクにやケガにはご注意を。



■Oatman(AZ)
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ブラックマウンテンの麓、Oatmanの西はずれ。
中心部はロバの●●だらけですが、このあたりは無事(汗)。
カリフォルニアとアリゾナのロードサインは目立つモノが多いですね。



■Roy's Motel and Cafe(CA)
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Route 66を旅する人なら、必ず立ち寄るであろう有名なスポット。
味がある建物をバックに、ロードサインの前で記念撮影する人がめっちゃ多い。
今回の旅でも見知らぬ人どうしが集まって“撮影会”になりました。



■Baxter Springs(KS)近郊
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ちょっとレトロな雰囲気のロードサイン。
カンザス州のRoute 66はわずか13mileながら、保存運動はかなり熱心なようです。
隣町Galenaのロードサインも、同じタイプのデザインでした。



■Marsh Curve Bridge(KS)
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今年は補修工事中で通行できなかった、1920年代に作られたコンクリート橋。
徒歩では入ることができたので、橋の中央部まで歩いて下書き(?)をパチリ。
来年はまたクルマで通ることができるかな?
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by mavericksracing | 2012-05-28 18:27 | アメリカ旅行 | Comments(0)

謎の旧紙幣

ニューメキシコ州のFort Sumner。

アメリカを代表するアウトロー、Billy the Kidが活動の拠点にした街であり、かつては友人であった保安官、Patrick Garrettに射殺された街。
メインストリートには『Billy the Kid Museum』があり、また街外れには鉄柵に囲まれたBillyの墓があるなど、今や町おこしの主役になっています。


このミュージアムは見応えタップリで、Billy the Kid以外にも当時の生活を偲ばせる貴重な資料がたくさん展示されているんですが……。


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ナゼ100円札が?


B号券といわれる板垣退助の100円札、支払停止日は1974年の8月1日。
さすがに使ったことも見たこともありません(笑)。




さらにBillyの墓標があるOld Fort Sumner Museumでは……。



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50銭札かよ!

見たことのないデザインだなぁ。
ココとどんな関係があるのか、そういった説明は一切ナシ(汗)。
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by mavericksracing | 2012-05-27 13:26 | アメリカ旅行 | Comments(0)

オープンまであと6日!

本日は知人のレストランがプレオープン。
東北660選手権の関係者からはボクとkei's factory柿崎さん、G.project倉島さん、ディスカバリーチャンネルの番組を企画した立川さんの4人が出席しました。


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正式オープンは6月1日。
もう1週間を切ってるのか(汗)。


ビュッフェ形式でメニューもかなり豊富!
これまで何度か撮影でお邪魔していますが、やはり料理がズラリと並んでお客さんが大勢いると雰囲気も変わりますね〜。


最近は食事の量を控えていたんだけど、今日は少し食べ過ぎたかも。
痛風の一歩手前の人がガッツリ食べているのに、今のところ健康体のボクが食べなきゃ失礼に当たるかもと思いまして(笑)。

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場所はマリンゲート塩釜の3F。
1Fでは復興市が毎日開催されており、松島観光の遊覧船も復活しています。
旅行にいらした方も、地元の方もゼヒ足を運んでみて下さいね!
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by mavericksracing | 2012-05-26 22:18 | その他 | Comments(0)

Route 66で泊まる!③

Route 66沿線の名物モーテル第3弾!



Munger Moss Motel/Lebanon,MI

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ココもRoute 66関連の本には必ず登場するモーテルですね。
オーナーの女性がまた親切な方で、昨年は帰るときに色々なお土産をもらいました。
なので今年はちょっとした手土産を持参して再訪。



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建物はだいぶ古いはずなのに、とにかくキレイで広い!
Wi-Fiもメチャメチャ速いうえ無料、宿泊代は確か$45以下だったはず。
すぐ近くのガソリンスタンドの隣にある、イタリアンレストランも美味かったな〜。
洗濯機はありませんが、近くのコインランドリーを教えてくれます。




Stage Coach 66 Motel/Seligman,AZ

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最後はやっぱりココ!
東日本震災の当日に宿泊しており、言葉では表せないほど助けられました。
現在のオーナーはノルウェー人だけど、10年ほど前の写真集では看板が『AMERICAN OWNED』となっているので、オーナーが変わったのは最近なのかもしれません。



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コチラもいくつかのスペシャルルームがあります。
昨年の復路と今年の往路はオーナーの故郷をイメージした部屋、今年の復路はHarley‐Davidsonルームを確保しておいてくれました。
Wi-Fiは無料、洗濯機アリ(洗剤はフロントでもらえます)、そしてフロントで煎れているコーヒーがいわゆるアメリカンとは一線を画しており美味い!



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場所はSeligmanの東はずれなんですが、同じ敷地内にレストランとバーが併設されているので、飲み食いにはまったく不自由しないのもイイところ。
部屋まで1分かからないので、どんだけ酔っても安心です。
長期滞在している人の聞いたところ、家賃は光熱費を含め1カ月で$400とか。
仕事さえあれば引っ越したいくらい(笑)。




集客や宣伝では大手チェーンに分があるせいか、個人経営のモーテルはコレでもかってくらい看板に、というかネオンサインに凝っているところが多い。
アメリカの田舎は光源が日本と比べものにならないほど少ないため、きらびやかなネオンサインは遠くからでもハッキリと目に留まります。
夜まで長距離を走り続けたときなんかは、モーテルのネオンを見ると安心するのか、ついフラ〜ッと引き寄せられちゃうんですよ。

ネオンサインが有名なモーテルでは、夜になると一眼レフとゴツい三脚を抱えた人が周囲をウロウロしていることもあるほどで。
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↑TucumcariのBlue Swallow Motel
このとき写真を撮っている人が他に3人もいました(笑)。
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by mavericksracing | 2012-05-25 18:53 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Route 66で泊まる!②

Route 66で泊まったモーテル第2弾!



El Rancho Hotel/ Gallup,NM

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かつて近くで西部劇の撮影がよく行なわれ、多くの俳優が宿泊したというホテル。
ココはモーテルじゃなくホテルで、すぐ隣にはもっとリーズナブルな『El Racho Motel』もありますが、どうせなら当時の空気が色濃く残るコチラに泊まりたい!



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イイでしょ〜、この雰囲気。
中にはレストランやギフトショップもあるし、また写真を撮るだけの観光客もたくさんいたので、宿泊できなくとも立ち寄ってみる価値アリです。
年代は分かりませんが、かなり昔のタバコの自販機なんかもあります。



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吹き抜けになった2階部分はこんな感じ。
すべての部屋には往年の名優たちの名前が与えられています。
なおWi-Fiはないのでモバイルルーターがないとネットが繋がりません。




MOTEL SAFARI/Tucumcari,NM

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どんなRoute 66の本にも必ず載っている『Blue Swallow Motel』が満室で、そこのオーナーが「向かいのMOTEL SAFARIも素晴らしいモーテルだよ。キレイで新しいし設備も凄いから、とにかく行ってみな!」と紹介してくれたんです。



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ホントに立派!
今まで泊まったアメリカのモーテルで、トップクラスの設備と清潔さです。
日本では当たり前に見かける、薄型の液晶テレビまで置いてある。
オーナーもじつに親切で、近場の美味しい店や名所などを色々と教えてくれました。



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調度品も凝りまくってます。
Tucumcariは「2000の部屋がある」と言われるほど大きな宿場町。
そんな激戦区で商売を続けていくには、並々ならぬ努力が必要なんでしょうね。
あ、写真の電話は実際には使えません(笑)。




ココではちょっと変わったモーテルばかりを紹介していますが、だからといって毎日こんな名物モーテルに泊まっているワケじゃありませんよ。

全米にチェーン展開しているモーテルに泊まることが大半です。
コチラの利点は、どんな地域でも設備やサービスに格差が少ないこと。
個人経営のモーテルは大手チェーンにはない味があるし、穴場を見つける喜びもあるんだけど、ぶっちゃけ“ハズレ”を引いてしまう可能性もあります。
大手チェーンなら、そんな心配もほとんどありません。

ちなみに有名どころは……。

MOTEL 6
SUPER 8 MOTEL
Econo Lodge
Quality Inn
Ramada Inn
Comfort Inn
Best Western
La Quinta Inn
Travelodge
Holiday Inn


営業形態は違えど、日本に進出しているところも結構ありますね〜。
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by mavericksracing | 2012-05-24 17:11 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Route 66で泊まる!①

さっき仕上げた原稿で仕事はひと区切り。
今週の後半はのんびり過ごすことにします♪

せっかく時間ができたので、今回のRoute 66の旅で撮った画像を整理。
手始めに宿泊したモーテルの写真をまとめたんだけど、ホント個性たっぷりです。



WIGWAM MOTEL/Holbrook,AZ

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映画『Cars』の影響もあり、メジャー度ではイチバンかも!?
ちなみにHolbrookの他、カリフォルニアのSan Bernardinoにもあります。



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部屋のなかはこんな感じ。
決して広くも新しくもありませんが、家族連れにも大人気のようです。
難点はWi-Fiがなく、モバイルルーターも繋がりにくかったこと。
ま、急用がなきゃひと晩ガマンすりゃ済む話なんですが。


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その魅力は外観を見たほうが分かりやすいかもしれません。
アメリカ先住民の伝統的なドーム型の住居をモチーフにしており、たくさんのWigwamがライトアップされる姿は壮観のひと言ですね。




ROUTE 66 MOTEL/Afton,OK

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そのものズバリ、ってネーミング。
このモーテルは部屋ごとに決まったテーマで内装が仕上げられており、チェックイン時に空いている部屋のテーマを教えてもらい、自分で泊まる部屋を決めるんです。



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去年はHarley‐Davidson、今年はMarilyn Monroeでした。
まわりは何もない殺風景なロケーションですが、道路を渡ればコンビニ併設のガソリンスタンドとレストランがあるので、飲み食いには困りません。
フロントのカウンターに防犯用の分厚い仕切りがあるのは気になりましたが(汗)。




アメリカのモーテルは基本的に予約がいりません。
よく「予約ナシで泊まれるんですか?」と聞かれるけど、ボクは「今日はこのモーテルに泊まる!」と決めている場合を除き、暗くなったら近くの宿を探すのが基本。
事前に宿泊する場所を決めてしまうと、どうしても行動が制限されちゃいますから。

フロントで「Do you have a free room tonight?」とでも聞いて、空いていれば人数や宿泊する日数、禁煙or喫煙などを確認されます。
あとは電子レンジや洗濯機の有無、インターネットの使い方(たいていはパスワード入力の無線LAN)など、質問があれば先に聞いておきましょう。

チェックアウトは11〜12時が多いかな。
日本のビジネスホテルに比べるとかなり遅めです。
最初は「予約ナシでモーテルに泊まるなんて不安」と思うかもしれませんが、慣れてしまえば絶対にコッチのほうが楽だし安上がり!
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by mavericksracing | 2012-05-23 16:49 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Winslowの街角にて

仕事のヤマを越えたのでひと息。
雨の予報じゃなければ今夜は飲みに行きたいんだけどな〜。


たまたまiPodからEAGLESの『Take It Easy』が流れたので、本日のネタはそんな名曲の舞台になった街、アリゾナ州のWinslowについて。



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アリゾナ州の東部に位置するWinslowは、人口1万人にも満たないスモールタウン。
Route 66が現役だった頃はそれなりに栄えていたんでしょうが、今となってはごく一部のスポットを除いては、典型的な過疎の町といった雰囲気です。
かつてはカップルやファミリーで賑わったであろう映画館も『For Sale』。



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そんなWinslowで唯一、訪れる人が絶えない『Standin' on the Corner Park』
冒頭で書いたEAGLESの『Take It Easy』に登場する“名所”です。

Well, I'm a standing on a corner in Winslow, Arizona
↑まさしく『ウィンスローの街角』っすね。
相変わらず銅像は誰がモデルなのか不明。。。



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向かいにはギフトショップがあって、希少価値の高いEAGLESグッズが所狭しと……というワケでも何でもないのはちょいと残念(汗)。
あ、当時モンのポスターくらいはあったなぁ。



先ほどの歌詞に話は戻ります。
Winslowの街角でたたずむ彼に……。

It's a girl, my Lord, in a flatbed Ford
slowin' down to take a look at me

フォードのフラットベッドに乗った女性が、速度を落とし視線を投げかけてきます。

『フラットベッド=平たいボディのクルマ=トラック』
なるほど、このクルマがいつも置いてある理由が分かる。
Winslowは3年連続で行ってますが、位置がまったく変わってない(笑)。
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明るく耳に残るメロディーの曲だけど、歌詞の内容をひも解いていくと『Hotel California』に負けないほど暗喩だらけってことに気付かされます。
ちなみに『Take It Easy』はEAGLESのメンバーGlenn Freyと、“1970年代で最も完成された作詞家”ともいわれるJackson Browneの共作。

なんか納得。


Winslowには数こそ多くないものの、味のあるモーテルやレストランもあります。
L.A.やLas Vegasといったお馴染みの大都市からはだいぶ遠いですが、典型的なアメリカの田舎町を味わいたい方、EAGLESが好きな方にはオススメ!




とんでもない贅沢な映像を発見。
EAGLESのフルメンバーと共作者のJackson Browne、さらにEAGLESが結成前にバックバンドを務めていたLinda Ronstadtの競演!!

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by mavericksracing | 2012-05-22 15:45 | アメリカ旅行 | Comments(0)