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Good company upon the road

明日から12月。
恒例(?)の年末進行が迫り、だんだん慌ただしくなってきました。

確か去年も早めにアメリカ行きのチケットを買おうと思いながら、仕事に追われて結局はオートサロンのドタバタが終わってから思い出したように購入。
確かエコ割50の期限にもギリギリ間に合わなかったような……。

今回は仙台-成田の航空券も含めて10万ちょい!
モチロン往復の金額で、燃油サーチャージなども込み!!
明日からの発券分は燃油が1万円アップ(北米)ですからね〜。

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今年も基本的には一人旅ですが、区間限定で同行者アリかも。
何名か「Route 66を走ってみたい!」という知人がおり、スケジュールさえ合えば現地集合&現地解散、移動や食事はご一緒に〜って感じで。

一昨年はL.A.からLas Vegasまで、去年はL.A.からChicagoまで友人と一緒。
レンタカーやガソリンはワリカン、数日に1回は宿泊する部屋をシェア、ひとりじゃ入りにくいレストランでの食事、セキュリティ面での安心感などなど、じつはボクにとってもメリットは少なくなかったりします(笑)。


同じ時期に渡米する予定がある方、時間があるし旅行でもって方はご一報を♪
英語なんて分からなくても平気です、中学レベルのボクでも何とかなってるし。
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by mavericksracing | 2012-11-30 15:33 | アメリカ旅行 | Comments(0)

退路は断った(笑)

買っちゃいました、だいぶ早いけど。


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どうせ必ず行くんだし、明後日から燃油も上がるし、遅くなればなるほどイイ席はなくなるし、エコ割50は変更不可だから後戻りできないし……。

などなど、自分に言い聞かせつつ決済ボタンをポチッと。


あとは滞在中に貯金が尽きないよう稼ぐだけっ!!
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by mavericksracing | 2012-11-29 11:03 | アメリカ旅行 | Comments(0)

South Canadian River

決して有名じゃないけど、Route 66の旅で出会う川。

オクラホマ州のHydro近郊、片側1車線のRoute 66を走っていると、古びた鉄橋の架かったサウス・カナディアン・リバーを渡ります。
南カナディアン川という訳はどうもカッコ悪いな(汗)。



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長さは軽く1㎞以上あり、今でも交通量はそこそこ。
クルマが来ない一瞬のチャンスを狙って撮影しました。
けっこうな年代物っぽい……建造はいつ頃なんだろう?



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Google Mapで検索すると、本家(?)の『Canadian River』と支流の『North Canadian River』はヒットするものの、『South Canadian River』は出てこない。
写真では峡谷に架かった橋に見えますが……。



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意外に低いです(笑)。
おまけに大部分が干上がっており、平日の午前中から高校生くらいのグループが、モトクロッサーで元気よく走りまわっていました。



今でこそのどかな田舎にしか見えませんが、大恐慌時代には生まれ育ったオクラホマを捨て、カリフォルニアへ移住する農民たちがこの橋を渡っていたんでしょう。

まさに小説『怒りの葡萄』そのもの。
世界一の大国となったアメリカの華やかさに隠れた、“負”や“影”の部分を見ることができるのも、Route 66の旅ならではです。
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by mavericksracing | 2012-11-28 08:34 | アメリカ旅行 | Comments(0)

The Great River

“川”繋がりでもうひとつ。
アメリカでもっとも有名な河川といえば、世界3位の長さ(5,971㎞)と流域面積(3,250,000㎢)を誇るミシシッピ川の名を誰もが挙げるでしょう。

水源はアメリカ北部のミネソタ州にあるイタスカ湖。
面積4.7㎢の小さな氷河湖、ココが“母なる川”の源です。
Route 66に関わるのはイリノイ州とミズーリ州だけとはいえ、州境にもなっているだけあって旅する人の記憶に深く刻まれるのは確実。
イタスカ湖に降った雨がメキシコ湾まで到達するのに約3カ月を要するというから、スケールの大きさは容易に想像できるでしょう。


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ボクも毎年、St.Louisでは川べりを散策。
雪解け水が多い時期のせいか、いつも濁った“Muddy River”という印象を受けます。
観光用の馬車が走り、のどかな雰囲気……ミズーリ側は。
川沿いに公共の駐車場があるので、そこにクルマを停めて歩くのがオススメ!



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ミシシッピ川に架かる橋はいくつかあります。
コレがまたレトロな作りでイイ感じ♪
そういや川沿いにヘリポートがあり、遊覧飛行もやっていますね。
イリノイ側のEast St.Louisに入ったとたん、ブラックホーク・ダウンよろしくRPGが飛んできそうな空気はありますが(汗)。



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ミズーリ側を振り返ると、眼前にそびえるのはゲートウェイ・アーチ。
根元にはミュージアムがあり、内部のトラムに乗ればてっぺんまで行けるということで、長い行列に並んだんですが、セキュリティが飛行機なみに厳しいうえ、肝心のチケットは当日分が完売……まぁ日曜日だったから仕方ない。



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橋では鳥たちが翼を休めています。
下の遊歩道を歩いたら上空から色んなモノが降ってきそう。
と思いきや、路面は意外なほどキレイでしたよ。
鳥たちにもマナーが浸透しているのかもしれません(笑)。
ちなみに写真はイーズ橋といって、1874年の建設だそうです。



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小腹が空いたら川沿いの屋台でひと休み。
メキシコ系にも東南アジア系にも見えるオバちゃんが作る、日本人の舌によく合うフライドライスは毎年の定番メニューになっています。
対岸にぼんやり写っているレンガ色の建物は、スラム化が進むEast St.Louisで唯一ともいえる税収源のリゾートホテル『Casino Queen』。



ミシシッピ川に沿って走る道路は『The Great River Road』と呼ばれ、Route 66と同じくアメリカの歴史と文化を運んだ道のひとつ。
いつかはこの道も全線走破してみたい!!
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by mavericksracing | 2012-11-27 13:23 | アメリカ旅行 | Comments(0)

ココはどこ?

昨夜は珍しく酒の絡まない外出。
お誘いありがとうございました! m(_)m

頻繁に行っている場所ではあるものの、こんな時間に足を踏み入れたのはモチロン初めてだし、この“ポイント”で立ち止まるなんて学生のとき以来かも?

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仙台市中心部の明るさは凄まじい、月もだいぶ明るかったけど。
周辺の自治体を合併しなきゃ成り立たなかった人口100万人といえど、元からの仙台市だけでも東北最大の規模であることに変わりはありません。


振り返った瞬間、超巨大な流れ星が。
お酒を飲むだけじゃなく、たまにはこんな夜もアリですね。

帰り際に光害のない盆地(?)で満点の星空を撮ろうと思ったんですが、局地的気象スペシャリスト(笑)の予報どおり、全体的に雲がかかってしまいました。

コレは年内に再挑戦ですね、狙うは新月のタイミング!
カレンダーによると次の新月は12/13……ビミョーな時期かも。
とりあえずスタッドレスを履かなきゃ、昨日も-2℃だったし。。。
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by mavericksracing | 2012-11-26 09:19 | その他 | Comments(0)

Colorado River

アメリカで有名な河川といえば、世界3位の流域面積を誇るミシシッピ川。
Route 66の旅ではミズーリ州とイリノイ州の境であり、いつも西から東へ進むボクにとっては、この川を渡るとイッキにゴールが近づいた気分になります。

ソレとは別に、アリゾナ州とユタ州を中心とした『グランドサークル』の観光と切っても切れない関係なのが、ロッキー山脈の西部を水源とするコロラド川。

グランドサークルとは、アメリカで2番目に大きな人造湖レイク・パウエルを中心とした、国立公園や国定公園が40以上も集まる、半径230㎞に及ぶエリアのこと。



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レイク・パウエルも全米最大の人造湖であるレイク・ミードも、コロラド川をせき止めて作っています……そのせいで最下流では水の枯渇に悩まされているそうですが。
長さ2333㎞を誇るコロラド川といえど、水資源は無限じゃないってこと。
ちなみに日本で最長の信濃川は約370㎞、島国と大陸なので当たり前っちゃ当たり前だけど、想像できないスケールですよね〜。
余談ですがコロラド川の長さは世界36位、1位のナイル川の1/3程度(汗)。



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長さはさておき、コロラド川は流域の地形にも大きく影響しています。
先週のBlogで紹介したグランド・キャニオンは、隆起した地面をコロラド川が長い年月をかけて侵食することによって形作られました。
遠くに見える巨大な岩山の向こうが、グランド・キャニオンのノースリム。
通常“グランド・キャニオン”といわれるのは南部のサウリムのことで、ノースリムは降雪量が多いためヘタすりゃ5月でも閉鎖される場合があるんだとか。



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アンテロープ・キャニオン付近の絶景、ホースシューベンドもコロラド川が蹄鉄のカタチに曲がりながら、周囲の岩を削って完成した地形です。
コロラド川の由来はColored、つまり“色が付いた”という意味であり、それはスペイン語だと“赤”を示す………………赤!?
きっと名付けた人が住んでいた地域は赤だったんでしょう(汗)。



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同じ水の侵食で作られた地形でも、アンテロープ・キャニオンは非常に繊細。
コロラド川と直接的な関係はない(谷に流れ込む水はコロラド川の支流って可能性は高いけど)ものの、大胆で豪快なグランド・キャニオンとの対比も面白い。



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グランドサークルを抜けたコロラド川は、アリゾナ州とカリフォルニア州の境となって南下し、メキシコとの国境を越え、最後はカリフォルニア湾に到達します。
アメリカン・ニュー・シネマの代表作『イージー・ライダー』のオープニングで、キャプテン・アメリカとビリーがハーレーに乗って渡ったのがコロラド川。


最西端を除くと海に縁がないRoute 66だからこそ、こうした“水”との関わりをたどってルートを少し外れてみるのもオツなもんです。
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by mavericksracing | 2012-11-25 10:54 | アメリカ旅行 | Comments(0)

アメリカのレストエリア

アメリカ全土を繋ぐ道路網。
“ハイウェイ”と呼ばれる道路は、イチバン規模の大きいインターステートの他にいくつか種類があり、詳細は以前のBlogで紹介したとおりです。

日本の高速道路で休憩するなら、サービスエリアやパーキングエリア。
最近ではインターネットカフェや宿泊施設などを備えているところもあり、単なる休憩や給油だけの施設とはいえなくなってきています。



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では、アメリカじゃどうなっているんでしょう?

ご存知のとおりアメリカは基本的にハイウェイの通行料がタダなので、ハイウェイを降りずに立ち寄れるサービスエリア的な場所は少ないんです。
Exitで降りればガソリンスタンド/ファーストフード/モーテルと何でも揃っているので、あえて道路上に施設を作る意味がないってのは分かります。



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とはいえ、サービスエリア好きなボクとしては、走行中に『REST AREA』という看板を見かけると、用はなくとも引き寄せられるように入ってしまうことも。

そこで日本とのギャップにまた驚かされます。
あるのはトイレ、公衆電話、運がよければ自動販売機(汗)。
コンビニやレストランはおろか、ガソリンスタンドすらありません。
文字どおり“REST”だけのエリアなんです。



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レストエリアがあるのは、景色のキレイな場所がほとんど。
写真はアリゾナ州のFlagstaffからPhoenixへ向かう途中、Black Canyon Cityのあたりだったかな……あんまり覚えちゃいないけど。


職員が常駐しているワケじゃないし、日本と同じ営業形態はムリだろうなぁ。
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by mavericksracing | 2012-11-24 16:53 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Meteor Crater

アリゾナ北部の名所としては、ペインテッド・デザート&ペトリファイド・フォレストの近くにある、『メテオ・クレーター』も忘れるワケにはいきません。



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Flagstaff近郊、I-40のEXIT233を出たら1本道。
知人はこのあたりでスピード違反で捕まったそうですが、このロケーションじゃ追尾にせよ待ち伏せにせよ、気付かないほうがどうかしてる気がするぞ?



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別名を『バリンジャー・クレーター』と呼ばれる、約5万年前に直径20〜30mの鉄金属隕石が衝突によりできたクレーターで、落下速度は4万㎞/hともいわれています。
半径3〜4㎞にいた生物は衝突と同時に死滅、衝撃波や火災で約20km圏内を何もない荒野と化したってんだから、恐竜絶滅の原因とされる隕石衝突(クレーターの直径180㎞)とは比べるべくもありませんが、近隣の生態系には大きく影響したはず。



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直径1.2〜1.5㎞、深さ約170m。
恵比寿ガーデンプレイスや豊洲センタービルがすっぽり収まる深さなんだけど、写真では……というか実際に自分の目で見てもスケール感が分かりにくい。
展望台から眺めていると、イッキに駆け降りたい衝動に駆られます(笑)。
かつて月面着陸を目指したNASAの宇宙飛行士たちは、メテオ・クレーターを月面に見立てて、この場所で訓練に励んでいたそうです。



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周囲は人の気配もナシ。
探査機から送られてくる火星の地表がこんな雰囲気ですね。
ボクらが生きている間に有人探査が実現するかは分かりませんが、メテオ・クレーター周辺の赤い大地を目にすると、どんどんイメージが膨らんでいきます。
火星探査の予算は削られる方向らしい……ロマンだけじゃ食えないってことかな。


このあたりを走ると聞きたくなる音楽を挙げるとするならば、Don Henleyの『They're Not Here, They're Not Coming』かな、やっぱり。
歌い出しの“From the arizona desert〜”なんてそのまんまだし、“accident back in '47”はロズウェル事件があった年、頭の大きい小さな男“Little man with a great big head”はいわゆる『グレイ』の容貌ですもんね。


なおメテオ・クレーターには日本語のパンフレットもアリ。
ミュージアムやギフトショップ、レストランもあるのでオススメ!
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by mavericksracing | 2012-11-23 09:52 | Comments(0)

Petrified Forest

予告どおり昨日の続き。

ペインテッド・デザート内の一本道を南下していくと、今度は珪化木がゴロゴロと転がるペトリファイド・フォレスト(化石の森)に入ります。


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珪化木ってのは木の化石。
Wikipediaによるとココの珪化木はナンヨウスギ科で、南半球では近似種が生き残っているものの、北半球じゃすでに絶滅した種類なんだとか。
樹木だけじゃなく、爬虫類や貝類の化石なども発掘されるみたいですね。



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色彩も鮮やかでホントにキレイ。
近隣のギフトショップでお土産用が売っているにも関わらず、公園内からの盗難が後を絶たないとのことで、頻繁にレンジャーが巡回しています。
売ってるなら買いなさいよ、そんなに高くもなかったぞ!?



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かつてはRoute 66が公園内を通っていたようです。
後から運んできたモノだとは思うけど、錆びたクラシックカーがイイ雰囲気。
Route 66が完成して今年で86年、でも古代の樹木が化石になるまでの歴史と比べると、ほんの瞬きをしている程度の時間にも満たないんでしょうね。



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公園に限らず、このあたりは珪化木が名物(?)な模様。
写真はコレまた近くにある観光名所、メテオ・クレーターのミュージアム。
中庭に色とりどりの珪化木がディスプレイされていました。
来年はお土産に買ってこようかな、小さいので十分ですが(笑)。
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by mavericksracing | 2012-11-22 09:04 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Painted Desert

絶景だらけのアリゾナ州。
昨日のBlogで紹介したグランド・キャニオンに近い、といっても3時間くらいの距離はありますが、もう少し南東に行けばペインテッド・デザートなんてのも。
何よりRoute 66から近いのが素晴らしい!



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火山灰や石灰岩などが堆積し、文字どおり“色塗られた”かのような大地。
ペトリファイド・フォレスト(化石の森)国立公園の北ゲートから入場すると、最初に姿を現すのが広大かつ荒涼としたペインテッド・デザートです。
3月の訪問時は夕方だったせいもあり、観光客も皆無に近い状態。
園内の道路は駐停車禁止、撮影や観光はアチコチにあるビュー・ポイントからと決まっているので、デトロイトから来た老夫婦と片言で会話しながら回りました。



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まるで違う惑星であるかのように錯覚します。
でも色彩的なインパクトでいえば、Winslowの北にあるリトル・ペインテッド・デザートのほうが大きかったかもしれません。
今年で3回目ですが、人に会ったのは1回だけ。
息子さんが東京で働いているというご夫婦、「ココも凄いから行ってみな! 私はグランド・キャニオンより感動した!!」と教えてくれました。
来年はなんとか足を運んでみよう。



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グランド・キャニオンもそうだけど、こういった科学や文明を超越した大自然を目の当たりにすると、自分の存在の小ささを思い知らされるだけじゃなく、不思議と「生きている間に何か残してやろう!」てな気概が湧き上がってきます。
それを1年間ずっと持続できりゃ最高なんですがね(笑)。



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園内の道路を南下すると、ペトリファイド・フォレストに入ります。
ちなみにチケットは$10で有効期限が1週間、ペインテッド・デザートと共用なのも嬉しい……繁忙期に来たことはないので何ともいえませんが、よくやっていけるなぁ。
というワケで明日はペトリファイド・フォレストを紹介!
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by mavericksracing | 2012-11-21 08:34 | アメリカ旅行 | Comments(0)