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Music on Route 66!⑦

前回の『Any Way The Wind Blows』と同様、アメリカの真っ直ぐな道に似合う曲。


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Eaglesの中心メンバーでもある、Glenn Freyが1991年にリリース。
映画『テルマ&ルイーズ』の主題歌にも使われた『Part Of Me, Part Of You』。


■Glenn Frey/Part Of Me, Part Of You


犯罪に巻き込まれたり、ときには自ら罪を犯しながら逃亡する女性ふたりの逃亡劇、フォード・サンダーバードのコンバーチブルやアメリカ西部の壮大な景色など、ビジュアル的にも楽しめます。


DVDのスペシャル・エディションにはPVも。
このときGlenn Freyは43歳、Eagles再結成の3年前ですね。
先日リリースされた『History of the Eagles』によると、俳優など音楽と異なるジャンルの仕事にも魅力を見いだしており、最後まで再結成をシブっていたとか何とか。


そのPVを発見。
字幕はポルトガル語の模様。




撮影の半分はユタ州で行なったとのこと。
衝撃のラストシーンは『デッドホースポイント州立公園』。
崖っぷちに近寄りたくはないけど、機会があれば行ってみたいなぁ。
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by mavericksracing | 2013-08-31 15:41 | アメリカ旅行 | Comments(0)

18 Months Later

某ホラー映画みたいなタイトル。
そういや続編『〜ヶ月後』ってどうなったんだろうね?
このまま『〜年後』『〜世紀後』と続けば面白かったのに(笑)。


行きつけの飲食店で聞いた話。
まだまだ先の話にはなりますが、ある計画が持ち上がっているとか。


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アメリカでハーレーをレンタルし、お客さんたちと一緒にRoute 66を走る!
カリフォルニアとアリゾナを中心に、7〜10日くらいの旅程がベストでしょうか。
時期はボクがアメリカにいる時期に合わせる、すなわち暑くもなく寒くもない3〜4月とのことなので、バイクで気持ちよく走るには最適なシーズンかもしれませんね。
 


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Santa Monicaをを出発したらカホン峠を越え、広大かつ荒涼としたモハヴェ砂漠へ。
このBlogで何度も書いているように、Route 66の魅力を手っ取り早く感じるならココ。
Barstowで給油したら砂漠のドライブに出発し、バグダッド・カフェでボリューム満点のハンバーガーを食べ、ロイズ・カフェで再びガソリンを入れつつひと休み。



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音楽や映画にゆかりのある場所も多いです。
この古びた橋はBobby Troupが作詞・作曲した『Route 66』の一節、「 Don't forget Winona,」と歌われたアリゾナ州Winonaにある、唯一といえる観光(?)スポット。
Two Guns、Winslow、Meteor Crater、Seligmanとココらだけで1週間は余裕で楽しめます。



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そして宿泊は個人経営の、情緒あふれるモーテルに。
モチロン当たり外れはあるけど、そこらへんは調べ尽くしてますし。
その昔とある大手旅行代理店のフリープランを使ったら、夜は向かいのコンビニまで歩くだけで手に汗を握るような、スリリングな地域のモーテルをあてがわれたことがあったっけ。



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どうせならガイドブックに載っていないマニアックな場所も。
全長3,755㎞のRoute 66、まだまだ隠された名所は多いはず。
ボクなんか毎年Santa MonicaとChicagoを往復しているにもかかわらず、常に自分なりの新しい“Roadside Attraction”を発見しているほどですから。


好き勝手に行動できるひとり旅とは違い、ある程度は緻密な計画が必要かと思います。
いくらでも協力するんで、ゼヒ実現させて下さいね〜!
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by mavericksracing | 2013-08-30 07:35 | アメリカ旅行 | Comments(0)

MOTEL SAFARI

ココもお気に入りのモーテルのひとつ。
ニューメキシコ州Tucumcariにある『MOTEL SAFARI』です。

『BLUE SWALLOW MOTEL』が満室だったとき、スタッフの方に「じゃあ向かいがオススメだよ! リメイクしたばかりで凄くキレイだし、設備もTucumcariでトップクラス。夜になればウチのネオンも撮影しやすいし、よかったらゼヒ!」と教えてもらったのがきっかけ。



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建設されたのは1959年。
『BLUE SWALLOW MOTEL』よりは新しいものの、50年以上の歴史を誇っています。
トリップアドバイザーでも2位とかなりの高評価、2000を超える部屋を持つといわれるTucumcariにあって、向かいの『BLUE SWALLOW MOTEL』とツートップなんですね。



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フロントで応対してくれたのは女性スタッフ。
Route 66を中心としたTucumcariのガイドマップ、飲食店やミュージアムの割引チケットなどをたくさんもらえるのは、『BLUE SWALLOW MOTEL』と同様でした。
詳細は記憶していないけど、宿泊料金もかなり格安だった気が。



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広い! そしてキレイ!!
『BLUE SWALLOW MOTEL』のオーナー、素晴らしいモーテルを教えてくれてありがとう。
部屋のキレイさと設備の充実度は、Route 66で泊まったモーテルのなかでダントツかも。
年代物のブラウン管が多いアメリカのモーテル、液晶テレビなんて初めて見たかも(笑)。



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黒電話はレプリカですが、こういったコダワリが各所に。
家具も『MOTEL SAFARI』が建設された時代のミッドセンチュリーデザイン、ただし32インチの液晶TVや低反発の枕など快適性は“モーテル”の平均点をはるかに超えています。
数多くのモーテルがあるTucumcariだけに、こうした営業努力は欠かせないのでしょう。



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■MOTEL SAFARI
 722 East Route 66 Tucumcari, NM 88401
 インターステート40号線をExit 332で降り、S 1st St.を北に。
 South Tucumcari Blvd.と呼ばれるRoute 66を右折、少し走ると右手に看板が見えてきます。
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by mavericksracing | 2013-08-29 09:21 | アメリカ旅行 | Comments(0)

EL RANCHO HOTEL 未使用画像②

昨日の続き。
ニューメキシコ州GallupにあるEL RANCHO HOTELの画像です♪
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ロビーにあった巨大なアメジスト。
アリゾナやニューメキシコで売っているのをよく見かけます。
このサイズなら相当なお値段になりそう、石言葉は“誠実・心の平和・高貴・覚醒・愛情”とか。
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年代は分かりませんが、かなり昔のタバコ自動販売機。
金額は5¢……今はいくら何だっけ、タバコを吸わないので見当もつきません。
知り合いに土産を頼まれたので買ったところ、間違いなく日本より高いとのことでした。
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年代物に見えるピアノ。
でも自動演奏の機能つきです(笑)。
このホテルの内装にはピッタリのデザイン。
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EL RANCHO HOTELにあるすべての部屋にはJohn Wayneを始め、かつて宿泊したことがある俳優たちの名前が与えられているのは、昨日のBlogで説明したとおり。
なおイチバン立派なスイートルーム的な部屋は、俳優から政界に転じてカリフォルニア州知事を経て、第40代の大統領にまで上りつめたRonald Reaganだったりします。

さすがに豪華だし広いなぁ、いつかは泊まってみたい!
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by mavericksracing | 2013-08-28 10:06 | アメリカ旅行 | Comments(0)

EL RANCHO HOTEL 未使用画像①

先日Americanismにアップした、GallupのEL RANCHO HOTEL
超過密スケジュールも乗り切ったことだし、未使用の画像をまとめつつ紹介します♪



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西部劇のスターたちに愛された、80年という長い歴史を持つホテル。
当時Gallupの周辺では西部劇のロケがよく行われていたものの、大勢の俳優やスタッフたちを宿泊させるに相応しいホテルがなかったため、とある映画監督の弟が建設したのが始まりでした。



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ボクもRoute 66を走るたびに宿泊しています。
ひとつひとつの部屋にはココに泊まったことのある俳優たちの名前が与えられており、2年前にボクが泊まった部屋はIda Lupinoという女優、恥ずかしながら初耳だったけどメッチャ美人!



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2階まで吹き抜けになったロビー。
わざわざ写真だけを撮りにくる人までおり、中にはレストランやギフトショップもあります。
なお敷地内にはEL RANCHO MOTELもあり、そちらは部屋が大きくWi-Fiも使用可能。



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ロビーには映画俳優たちの写真がいたるところに。
スタッフの応対も“ホテル”だけあり、じつに礼儀正しく気持ちがイイ。
部屋の広さや設備は古さを感じますが、清潔に保たれており快適な夜を過ごせます。



明日はロビーで見つけたレア物を何点か。
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by mavericksracing | 2013-08-27 15:41 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Watchtower

原稿は本日でひと段落の予定。
さすがに疲れが溜まっており、ペースダウンの可能性アリですが。
午前中は頭のアイドリング、あとは雑用を片付けて午後から全力で!



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グランド・キャニオンのウォッチタワー。
こないだFacebookに投稿したのとは撮影した位置がちょい違います。
1932に完成した高さ21mの塔で、内部にはギフトショップや展望台も。



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望遠鏡を備えた展望台。
屋上からの眺望には及ばないものの、ココから見るグランド・キャニオンも格別。
オフシーズンの平日だったせいか、観光客は意外に少なかったなぁ。



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中央が吹き抜けになった構造。
建てられて80年を過ぎているし、未改修ってことはあり得ないよね?
エレベーターがあればあったで興を削ぐし、階段で苦労しながら上がるのが正解なのかも。



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古代インディアンの建築を模した内装。
壁に描かれたイラストや装飾類は、いかにも後から作りましたって感じだけど、グランド・キャニオンの壮大な景色とセットにすると、何となくソレっぽく見えるから不思議(笑)。



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グランド・キャニオンよりもっと南に位置する国立公園『ペトリファイド・フォレスト』には、先住民が描いた本物の絵を望遠鏡で見ることができるポイントがあったはず。
確か『ニュースペーパー・ロック』だったかな?



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場所はグランド・キャニオンのサウスリム東端。
デザート・ビューと呼ばれるポイントで、インフォメーションセンター/ガスステーション/カフェが揃っており、衣類や食品などを販売しているショップもあります。



頭の体操は完了!
残り4ページ+校正7ページ、なんとか今日中に終わらせよう。
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by mavericksracing | 2013-08-26 10:59 | アメリカ旅行 | Comments(0)

ステマじゃないよw

本日は仙台ハイランドでKカー耐久の第2戦。

注目はバックヤードファクトリーさんのレンタルレースカー。
HOT-KやこのBlogでも紹介したとおり、とにかく価格がメチャメチャ安い。

ガソリンを除いた消耗品もすべて込みで、

5万9800円!

今回のKカー耐久に3名で参戦するなら、参加費やガソリン代を入れてもひとり3万円以下。

そりゃ3台とも予約で埋まっちゃうのも納得ですわ。
新たに製作しているマシンを含め、Kカー耐久の最終戦も満員御礼とか。

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人気の秘訣は、たとえ全損しても修理代は上限で10万円、と明確に決まっている点。
レースカーを貸し出すシステムは昔からあったけど、壊したときの対応が明文化されていなければ、「とんでもない金額を請求されるんじゃないの?」と不安になっちゃいますよね。

他にもメリットはたくさん。

・メカニックの同行サポート
・スポーツ安全保険の加入も可
・ヘルメットなどの貸し出し
・ハイグリップタイヤの装着
・サーキットまでの運搬もOK

車両はすべて東北660選手権の3クラス仕様。
ただしリクエストがあれば2クラス仕様に変更もできます。
今日も1台はハイグリップタイヤを履いてのエントリーでした。

興味のある方はバックヤードファクトリーさんまで!!
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by mavericksracing | 2013-08-25 19:44 | お仕事 | Comments(0)

I Wish I Were Blind

Route 66に似合うってワケじゃないけど……。
今年だったか去年だったか、アリゾナのSeligmanで聞いた曲。



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帰国が数日後に迫ったせいで、何となく寂しくなっていたとき。
いつものモーテルと同じ敷地にあるレストラン、窓際の席に座って遅めのランチ。
たまたまラジオから流れてきたのが、Bruce Springsteenの『I Wish I Were Blind』でした。



歌詞は「別れた彼女が違う男と一緒にいるときは、俺の目なんて見えなければイイ」という、パワフルかつ男らしい印象のBossにしては珍しく後ろ向きな内容だったりします。

ま、歌詞はどうあれ物悲しいメロディーラインや、切々とした歌い方がボクの「もう少しで帰らなきゃ」という心情、それに夕暮が近づいた荒野の風景と不思議にリンク。

速攻でiPodの“超お気に入り”フォルダに追加です(笑)。



■Bruce Springsteen/I Wish I Were Blind



そうそう、Bruce Springsteen関係のニュースがひとつ。
7月23日に1夜限りで公開された彼のドキュメンタリー映画、『SPRINGSTEEN&I』のDVDが10月23日に日本でもリリースすることが決定しました♪
WOLFMAN JUNKさん、情報サンキューですっ!

すぐAmazonで予約しなきゃ〜。
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by mavericksracing | 2013-08-24 08:22 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Music on Route 66!⑥

アメリカの真っ直ぐな道を走るとき聞きたい曲。
日本じゃあまり知られていないバンドですが、昔から大好きでアルバムをすべて持っている(といってもベスト盤を含めて5枚)、Southern Pacificの『Any Way The Wind Blows』。



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こんな道にめっちゃ似合うんですよ。
1983年に結成して1991年に解散とあまり長く活動したワケじゃないけど、中心メンバーは元The Doobie Brothersだったり、Clint Eastwood主演の映画『ピンク・キャデラック』で曲が使われたりと、いわゆる"トリビア”が多いグループだったりします。




■Southern Pacific/Any Way The Wind Blows
『ピンク・キャデラック』のエンディング・テーマがまさにコレ。
Clint Eastwood演じる主人公がRenoへ向かう途中、立ち寄るガスステーションの従業員としてBryan Adamsが出演している、なんてのも意外に知られていないネタだったり。



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道端に立つウインドミルが、曲の邦題『風にまかせて』にピッタリ。
アリゾナやニューメキシコの荒涼とした砂漠を突っ切る一本道、錆びかけたウインドミルが風に吹かれて、カラカラと乾いた音を立てながら回ってたのを思い出します。



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近年の再結成ブームに乗っかって活動再開しないかな……なんて思っていたら、ヴォーカルで解散後はThe Doobie Brothersに戻っていたKeith Knudsenが、2005年に亡くなっていたんですね。
イイ曲をいっぱい作っていただけに残念。



さてと、今日の肩ならしは完了。
あとは暗くなるまで書いて書いて書きまくるのみ!
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by mavericksracing | 2013-08-23 07:05 | アメリカ旅行 | Comments(0)

WIGWAM MOTEL HOLBROOK

昨日のBlogで書いたウィグワム・モーテル。
コチラはSan BernardinoじゃなくアリゾナのHolbrookです。
Route 66を旅する人にとっては、欠かすことのできないスポットのひとつ。



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Holbrookはアリゾナ東部、少し走ればニューメキシコに入ります。
ペトリファイド・フォレストやペインテッド・デザートからも近いので、Route 66がメイン・ストリートの座をインターステートに奪われてからも、立ち寄る人は割と多いのかもしれません。
ボクも何だかんだで3年連続で泊まってるなぁ。



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客室のカタチやサイズはSan Bernardinoと一緒。
かつては系列店だったのか、今でも繋がりがあるのか……。
ウェブサイトも別々だし、両方の店を違う人が買い取ったとか?
アメリカじゃオーナーが変わっても名前は一緒、というケースも多いからよく分かりません。



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室内の作りもほぼ一緒。
コッチはWi-Fiがないだけの差?
いずれにせよ清潔で快適なことは変わりません。
道路を挟んだ向かいにSafewayがあるので、食料や日用品の調達はめっちゃ楽。



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調度品のひとつひとつがカッコいい。
この毛布にあしらわれているイラストは、Kokopelli(ココペリ)と呼ばれるホピ族の精霊で、笛を吹くことで豊作/幸運/子宝などをもたらすといわれています。
余談ですがホピ族の居留地内にある、ミュージアムとギフトショップもオススメ!



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オフィスの内部。
初めて宿泊した3年前、日本人だと分かったらスタッフの女性が「ウチの子供たちは毎日ミソスープを飲んでいるのよ、インスタントだけどね」なんて教えてくれました。
恐るべし日本食ブーム(笑)。



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オフィスの奥にはミニミュージアムが。
ウィグワム・モーテルの歴史やこの地域の名物である珪化木(植物の化石)、ココで撮影されたCMの資料や掲載された雑誌などなど、小さいながらも見どころはたくさん。
早めにチェックインすれば見せてもらえるんじゃないかな?



ココで会った方たちと連絡先を交換し、現在もFacebookなどで付き合いが続いています。
「またRoute 66で会おう!」という約束、いつか果たせますように。
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by mavericksracing | 2013-08-22 08:11 | アメリカ旅行 | Comments(0)