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Summer, Highland Falls

アメリカで行ってみたい場所。

入出国の空港をそれぞれ別の場所にすることで、例年よりスケジュールに余裕ができた次回の旅行では、Route 66以外のスポットも回ってみようと計画しています。

いくつか候補地を挙げると……。
まずはChicagoから東へ向かい、New Yorkの少し北にあるHighland Falls。
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1976年に発表されたBilly Joelのアルバム『TURNSTILES』。
2番目に収録されている隠れた名曲『Summer, Highland Falls』がその理由。

最初に聴いたのは高校2年か3年のとき。
美しいピアノの旋律と声色、一種の諦観とも受け取れる歌詞、とにかく衝撃的でした。

彼はこのアルバムの製作を機に活動の拠点をL.A.から生まれ育ったNew Yorkに移しており、『Say Goodbye to Hollywood』『New York State of Mind』『Summer, Highland Falls』など、去る土地と帰る土地にまつわるモノが多く収録されています。
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で、そのHighland Falls。
Wikipediaによると2010年の人口は3900、Route 66沿線によくある町の規模ですね。
日本語の情報は曲に関するBlogくらい、著名な観光地ってワケでもなさそう。

いったいどんな町なのか、なぜHighland Fallsが舞台なのか。
Billy Joelがデビュー前に住んでいたこと、コンサートでは曲の前に「躁鬱病に苦しむ人へ捧げる」と話すことが多く、彼自身も若かりし頃は鬱病に悩まされていた、くらいしか分かりません。


■Billy Joel/Summer, Highland Falls




Chicagoには朝の到着なので、気合いを入れて走れば日付が変わる前に……って、今年の帰り道と同じく1日1300㎞ペースで走行すれば、の話ですけど(笑)。

途中にもう1カ所くらい寄りたい場所があれば、行ってみる価値は十分にあるなぁ。
さて、Chicago〜New Yorkで面白そうなスポットを探してみるか!
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by mavericksracing | 2013-10-31 09:33 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Great River Road

膨大な数があるアメリカのシーニックバイウェイ。
なかでも最長と思われるのが、3329.7㎞のグレート・リバー・ロードです。

総延長6000㎞近いアメリカ合衆国で最長の川、ミシシッピ川に沿った南北の道で、シーニックバイウェイに認定されていない区間も含めると、道路としての距離はもっと長くなるはず。



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鉄道が実用化されるまでは、アメリカの物流の中心だった川。
水源であるミネソタ州のイスタカ湖に降った雨は、ルイジアナ州からメキシコ湾にたどり着くまで90日もの時間を要するというから、スケールの大きさは推して知るべし。



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ミシシッピ川が通過するのは、ミネソタ/ウィスコンシン/アイオワ/イリノイ/ミズーリ/ケンタッキー/テネシー/アーカンソー/ミシシッピ/ルイジアナの10州。
それでも長さは世界で4番目、流域面積は3位……ホント世界は広い。



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“グレート・リバー”と“マザー・ロード”が交わる場所。
いま現在MLBのワールドシリーズで盛り上がっている、ミズーリ州のSt.Louisがまさにそう。
対岸のEast St .Louisも同様ですが、旅行者が立ち寄れる雰囲気じゃありません(汗)。



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St.Louisの『ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアル』にて。
レトロなデザインの観光船が運行していたり、川沿いの道を馬車が走っていたり、アメリカ開拓時代の雰囲気を味わうことができ、振り返れば巨大なゲートウェイ・アーチも。



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ココで出店のフライドライスを食べるのが毎年のお約束。
週末はけっこうな行列ができており、お昼すぎに完売してしまうこともあるほど。
今年はボクの3人くらい前で売り切れてしまい、ホットドッグに変更を余儀なくされました。



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グレート・リバーことミシシッピ川、水は決してキレイじゃありません。
そもそも『ミズーリ』という言葉じたい、先住民の言葉で『泥の河』って意味ですから。
もっとも大きな支流のひとつ、ミズーリ川は『Big Muddy』とも呼ばれているんだとか。



アメリカの歴史や文化を作ったグレート・リバー・ロード。
ボクはSt.Louisしか訪れたことがないけど、Route 66と同じく魅力たっぷりの道路。
いつかはコッチも走りたい……なんて妄想で頭を膨らませています♪
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by mavericksracing | 2013-10-30 13:47 | アメリカ旅行 | Comments(0)

BREAK TIME

今日は原稿も終わってひと休み。
Blogに書くネタは色々あったはずですが、この3日間で久々に頭を酷使したせいか、どうも文章を書く意欲が湧かない……というか、ベッドから起き上がる気にもなりません(笑)。



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てなワケで1枚だけ。
ココ数年はすっかり取材や運営ばかりで、自分でサーキットを走る機会はめっきり減ってしまいましたが、裏方だからこそ出会える素晴らしいシーンや感動も数多くあるんです。
ようやく“裏方の楽しさ”が分かってきたかな?
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by mavericksracing | 2013-10-29 16:47 | お仕事 | Comments(0)

シーズン終了!

仕事がひと段落……した気がするので一服。



仙台ハイランドの取材、年内は昨日でラスト!
最初から最後までドラマが連続したKカー耐久の最終戦でした。
ボクは原稿が溜まっていたので、決勝はタワーで原稿を書きつつ観戦(汗)。

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年内のサーキットは今週末のSUGO、あとはサザンとしのいが1回ずつ。
そろそろ来シーズンのイベント日程も決まり始める頃。

東北660選手権のスケジュール、12月上旬には発表できるかな?


さてと……そろそろ寝ます。
明日は入稿作業に専念、終わったら飲みに行くぞ!
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by mavericksracing | 2013-10-28 22:54 | お仕事 | Comments(0)

Arizona State Line

あと10分で取材に出発。
夜までバタバタしそうなので、コーヒーを飲みつつBlogアップ♪


今年の旅で感じた疑問。
カリフォルニアからアリゾナに入るRoute 66はインターステートと同化しており、州境を越える“下道”と呼ぶべきルートはもはや存在しないと記憶していました。
映画『イージー・ライダー』の橋も今は通れませんしね。


しかしカリフォルニア最東端のNeedlesから、『Route 66』の看板を辿った結果……。


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あれ?
下道で越えた???

この日は夕方にLas Vegasで用事があり、寄り道して調べる時間的な余裕はナシ。
確か看板の手前で小さな川を渡った気はするものの、朝イチで寝ぼけていたせいもあってイマイチ記憶が定かじゃありません、同じルートを走ることすら厳しいかも(笑)。

この後も看板に従って進み、Topock〜Oatmanに着いたので、道は間違っちゃいないはず。


来年はまったく逆方向のルートで、アリゾナからカリフォルニアに入ります。
果たして謎は解けるんだろうか?


ちなみにGoogleマップで見ても、下道で州境を越える道は見つからず。
誰か詳しい方がいらっしゃれば、情報提供ヨロシクお願いします〜!
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by mavericksracing | 2013-10-27 06:08 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Scenic Byway in Arizona

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シーニックバイウェイに認定されているRoute 66。
アリゾナはお隣のニューメキシコなどのように、全区間がシーニックバイウェイというワケではありませんが、Route 66の名所と呼ばれるエリアのいくつかが含まれています。



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イチバン東はHolbrook。
ペインテッド・デザートやペトリファイド・フォレストからも近く、映画『カーズ』に登場するティピーを模したモーテルのモデルになった、ウィグワム・モーテルもある町です。



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ジャックラビットの看板で知られるJoseph Cityを経由しWinslowへ。
Eaglesの『Take It Easy』で歌われた『Standin' on the corner park』、創業70年に近い名店『Falcon Restaurant』、最近になって復活した『WINSLOW THEATER』など名所がいっぱい。



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Flagstaff近郊からウェスタン・セクションに入ります。
Historic Route 66生誕の町、Seligman以西は全線がシーニックバイウェイ。
Las Vegas発着のRoute 66ツアーでは、この地域を走ることが多いみたいですね。



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Peach Springs/Truxton/Hackberryなどのスモールタウンを通過。
インターステートの北を迂回するルートで、遠まわりにはなるものの景観の素晴らしさ、古き良きアメリカを思い起こさせる町の雰囲気など、急ぐだけの旅じゃ得られない経験ができるはず。



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アリゾナ西部の中規模都市Kingman。
Amtrakなど大陸を横断す鉄道が停まる要衝であり、クルマの旅ではカリフォルニアに向かう道とネバダに向かう道の分岐点、アリゾナのRoute 66ではFlagstaffに次ぐ賑やかさかな?



Kingmanから西へ進むと……。
このBlogで紹介したブラックマウンテン、そこを越えればカリフォルニアは目の前です。
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by mavericksracing | 2013-10-26 06:58 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Scenic Byway in New Mexico

ニューメキシコ州のRoute 66。
ココもSanta RosaからAlbuquerqueを直進する1937年〜のルート、Santa Feなどを経由する1926〜1937年のルート、その全線がシーニックバイウェイに指定されています。



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イースタン・セクションでもっとも有名な町はTucumcari。
古いながらも美しいネオンサインで旅人を誘うモーテルが並ぶメイン・ストリートは、選考基準である歴史または景観のいずれかを十分に満たしているに違いありません。



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ミドル・セクションは、古いルートが保存されているSanta Rosaを過ぎたら北に。
Albuquerqueにダイレクトで入る現在のルートは、ほとんどがインターステート40号線と同化していることもあり、時間に余裕があるならコチラの迂回路がオススメ。



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Billy the Kidが根城にし、今も眠り続けるFort Sumner。
Route 66からは2〜3時間ほど外れるものの、このエリアには全長135.2㎞の『Billy the Kid Trail』が通っており、ナショナルシーニックバイウェイのひとつです。



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ニューメキシコの州都Santa Feは、アメリカで2番目に古い現存している都市。
スペインやメキシコ、さらに昔からこの一帯で暮らすインディアンの文化が混じり合い、写真のSaint Francis Cathedralに代表される歴史的に価値がある建築物も多くあります。



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再び南へ戻り、Los Lunas近郊。
『WILD HORSE MESA』の色あせた看板が残る、かつてバーであったと思われる建物。
AlbuquerqueからFort Sumnerへ向かう道中、荒野の真ん中にポツンと残された廃墟です。



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イースタン・セクションのThoreau近郊。
標高2100mにある大陸分水嶺を過ぎれば、アリゾナ州はもう目の前。
ココより西で降った雨は太平洋に、東で降った雨は大西洋やメキシコ湾に流れる分岐点。



ちなみにニューメキシコは、Route 66やBilly the Kid Trailの他、El Camino Real(481.2㎞)/Geronimo Trail Scenic Byway(247.8㎞)/Jemez Mountain Trail(262.3㎞)/Santa Fe Trail(909.3㎞)など、シーニックバイウェイが多い州のひとつです。
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by mavericksracing | 2013-10-25 07:43 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Scenic Byway in Oklahoma

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オクラホマ州のRoute66。
こちらもイリノイ州と同じく全線がシーニックバイウェイ。
エリアによってイースタン/ミドル/ウェスタンと3つに分かれています。



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イースタン・セクション、Chelsea郊外のPRYOR CREEK BRIDGE。
現在のRoute 66は完成して90年になろうとするこの橋を迂回しているけど、地元で暮らす人たちにとっては今でも生活に欠かせない道路、渡って少し進んだ先には集落もありますし。



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ミドル・セクションに入ってArcadiaへ。
1898年に作られたドーム上の屋根を持つ建物で、1階はギフトショップ兼ミニミュージアム、2回はフリースペースとして催し物などの会場として使われているようです。



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ミドル・セクション西端の町はEl Reno。
Tom CruiseとDustin Hoffmanが出演した映画『レインマン』のロケが行なわれたことでも知られていますが、あの撮影場所となったモーテルは未だに発見することができません。



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イースタン・セクションのHydro近郊。
サウス・カナディアン・リバーに架かる、全長1㎞以上という長く古い橋。
この近辺は川の支流が入り組んでいるせいか、名所になっている橋が多い気がするなぁ。



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今は閉店したHydroのLucille's。
建物の外観を再現したレストラン『Lucille's Roadhouse』が少し西のWeatherfordにあり、大勢のトラッカーや旅行者が訪れるオアシスとなっています。
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by mavericksracing | 2013-10-24 08:15 | アメリカ旅行 | Comments(2)

Scenic Byway in Illinois

Route 66と被る部分も多いシーニックバイウェイ。
特にイリノイ州のRoute 66はほぼ全線がオールアメリカンロード、またはナショナルシーニックバイウェイに指定され、合計4つのセクションに分けられています。



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まずはChicagoセクション。
ミシガン湖のほとり、まさにRoute 66の始点からスタート。
高層ビルが乱立する中心部を抜け、東のCiceroやJolietに向かうルートです。



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Jolietにある刑務所跡。
映画『ブルースブラザーズ』やTVドラマ『プリズンブレイク』などの撮影が行なわれた、1858年に建設された由緒ある(?)監獄、このあたりは“歴史”で選ばれたんでしょうか。



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続いてはBloomingtonセクション。
この近辺のスモールタウンは本当に味があって落ち着きます。
Gadner/Dwight/Odell/Pontiac/Chenoa/Lexingtonを経てBloomingtonへ。



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写真はPontiacのダウンタウン。
今年の旅でとってもお世話になった『Route 66 Association Hall of Fame & Museum 』の前から、かつてアメリカのメイン・ストリートとして栄えたRoute 66を撮影。



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その先はSpringfieldセクション。
Springfieldはアメリカ合衆国の16代目となる大統領、Abraham Lincolnにゆかりがある土地としても知られ、住んでいた家や墓所などはすっかり観光地と化しています。



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イチバン西はSt.Louisセクション。
ミシシッピー川が流れるのどかな風景を楽しみたいところですが、イリノイ側は全米でもっとも治安が悪い地域のひとつ、East St.Louisなのでスルーしたほうが身のためかもしれません。



シーニックバイウェイで不思議なのは、同じRoute 66なのにミズーリ/カンザス/テキサス/カリフォルニアという、ボクから見れば魅力たっぷりの州が含まれていない点。
法制化は1989年と新しめだから、これから順番に指定されるのかな?
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by mavericksracing | 2013-10-23 13:04 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Scenic Byways

1980年代にアメリカで誕生した、シーニックバイウェイと呼ばれる道路。

歴史/景観/文化/自然/考古学/レクリエーションという6つの要素から、傑出した価値のある道路を保存し、旅行者の増加に結びつけるという主旨で制定されました。

指定されている道路すべてを合わせると相当な数になりますが、大きくは①連邦指定のシーニックバイウェイ、②州など自治体指定のシーニックバイウェイ、このふたつに分けられます。
さらに①はオールアメリカンロード、ナショナルシーニックバイウェイのふたつがあり、数は合計で100ほど……②は州指定のシーニックバイウェイだけで数100もあるんだとか。



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アメリカのマザー・ロード、Route 66も当然ながらその一部。
地域ごとにオールアメリカンロード、ナショナルシーニックバイウェイと差はあるものの、イリノイ/オクラホマ/ニューメキシコ/アリゾナの4州に存在するようです。
ボクが大好きな場所のひとつ、アリゾナのブラックマウンテンも含まれています。



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ブラックマウンテンに限らず、アリゾナ西部のRoute 66はカリフォルニアとの境からKingmanやSeligmanを抜け、Ash Forkまでがオールアメリカンロード。
Flagstaff/Williams/Winslow/Holbrookなども歴史ある町ですが、これらは町の近隣しか指定されておらず、アリゾナ西部のRoute 66がいかに価値ある区間であるか分かります。



シーニックバイウェイの一覧はコチラ
どちらかというと西海岸や中部より、東部に集中しているみたいですね。
Route 66沿線は意外と少ない……テキサスなんて皆無じゃないか(汗)。

走ったことがあるオールアメリカンロードは、カリフォルニアの海岸線に沿うRoute 1(L.A.近郊のごく一部だけど)、それとLas Vegasのストリップと呼ばれるメイン・ストリートくらい。


さすが世界で3番目に広い国土のアメリカ、面白そうな“道”はまだまだ数知れず。
いずれRoute 66以外のシーニックバイウェイも制覇してみたい!
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by mavericksracing | 2013-10-22 21:20 | アメリカ旅行 | Comments(0)