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Summary of 2014

いつもながらアッという間の1年でした。

今年は40歳(いまだに実感は湧きませんが)の節目だったこともあり、今まで以上に先を見据えて仕事や生活のスタイルを変えていこう、昨年の元旦にそんな目標を立てたのを思い出します。

達成度というか満足度は……ちょっと甘めで80%くらい。
来年のような近い唱題だけじゃなく5年後、10年後に向けた布石は十分にできたはず。
あとは蒔いた種に水や肥料をあげつつ、焦らずじっくり育てていくだけ。

1年間をカンタンに振り返ってみましょうか。



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ライフワークとなっているアメリカ・Route 66の全線走破。
2011年から始まり今年で4年連続になるものの、相変わらず新鮮な感動がいっぱいです。
写真もだいぶストックできたので、そろそろ何らかのカタチにするべく活動中。
ちなみに来年も3月の中旬からChicago-Santa Monicaを走ります。



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思い返せばいつも以上にアメリカ滞在を軸として活動した年。
特筆すべきは初めて東海岸から西海岸まで、ひとりでの大陸横断にチャレンジしたこと。
3月と季節を選び間違えた感はありますが、初の東海岸でアメリカの新たな魅力に気付きました。
来年は7月の頭からニュージャージー州へ飛び、憧れのミュージシャンたちの足跡を追います。



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7月の下旬にはL.A.から北の西海岸を巡りました。
マンモス・マウンテンやマウント・シャスタ、さらに北上しレッドウッド国立・州立公園など。
標高3000m以上の山で見た星空は、いまだに忘れることができない美しさです。
素晴らしい場所に連れていってくれた知人、そして一緒に旅をしたみなさんに感謝!



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11月は国立公園を中心としたグランド・サークルの旅。
グランド・キャニオン/アーチーズ/キャニオンランズ/ブライス・キャニオン/キャピトル・リーフ/ザイオン、それにモニュメント・バレー/グースネック/アンテロープ・キャニオンなど。
自分のなかじゃ今回はあくまでもロケハン、いずれ各スポットをゆっくり再訪したいですね。



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モータースポーツ関連では、4年目を迎えた東北660選手権。
エントリー台数は最大で60にも達し、レベルやマナーもどんどん向上しています。
仙台ハイランドの閉鎖という事件もありました、いったいあの場所どうなるんでしょう?
1月末には2015年のスケジュール、また軽耐久についても何かしら発表できそうです。



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いつかのBlogで「今年はブルーの写真がイマイチだった」なんて書いたけど……。
日付を調べたら満月の夜間訓練って1月でした、というワケで前言撤回させて下さい(笑)。
コチラも上手い具合に仕事に繋げることができたのでラッキー。
ヒコーキといえば新しい100-400㎜、そしてやっぱり7D2も欲しいなぁ。



よく考えると1年のうち2カ月はアメリカにいたワケか。
一昨年くらいから本格的に向こうに拠点を作ろうと思い始め、そのためにやるべきことが少しずつ見えてきて、将来のために大きく舵を切ることができた1年だったかな。

2015年もアメリカではクルマの購入、免許の取得などやりたいことだらけ。
あとは国立公園などで過酷な山歩きができるよう、体力作りと健康管理も今まで以上に。
そろそろ身体にガタが出る年代ですからね、歳を取ったことを認めてメンテしないと。

それではみなさん、来年もヨロシクです!
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by mavericksracing | 2014-12-31 11:23 | その他 | Comments(0)

Checkerboard Mesa

もう少しだけザイオン国立公園のネタ。
あまり長い時間はいられなかったけど、ミョーに気に入ってしまいました。

それまでに立ち寄った国立公園と異なりこの季節でも緑が多く水がすぐ近くを流れている、そして野生動物の姿もイチバン多く見られたのも好きになった理由かもしれませんね。



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Mount Carmel Junctionから出発し、東ゲートを入ってまもなく見えるのがコレ。
チェッカーボード・メサと名付けられた、文字どおりチェッカー柄のような姿の白い岩肌。
こんな模様になったのは雨風による侵食に加え、凍結した水が気温の上昇とともに膨張して亀裂を入れたり、地殻変動の際に発生した摩擦熱などが関係していると言われています。



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キャニオン・オーバールック・トレイルヘッドから見下ろすトンネル。
巨大な岩をくり抜いたマウント・カーメル・トンネルは、全長が約1750mもある開通当時(1930年)にはアメリカでもっとも長いトンネルで、大型車やバイクは通行することができません。
崩れやすい砂岩なのでモニターにより24時間体制で監視されているとか。



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野生のシカはいたるところで見ることができました。
彼らもクルマには慣れているようで、まったく逃げる素振りがありません。
他には一昨日のBlogでアップしたオオアオサギ、それに断崖絶壁を降りてくる大きく丸まった角を持つビッグホーンシープ、リスにいたっては小さいのから大きいのまで数えきれないほど。



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次回は2〜3泊して他のトレイルも制覇してみたい!
予約を取るのが難しいとはいうけど、公園内に宿泊施設もあることですし。
リバーウォークのさらに奥、ナロウズに入るなら夏限定かな?
海抜が高いし川には雪解け水が流れ込むので、春や秋でもちょっと厳しそうな気がします。
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by mavericksracing | 2014-12-30 16:11 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Weeping Rock

またまたザイオン国立公園のネタ。

まるで涙を流しているかのようなウィーピング・ロック。
トレイルの長さはわずか300m、高低差も激しくありません。

公園内を循環しているバスに乗り、その名も『Weeping Rock』の停留所で降ります。
時間はおそらく往復でも30分あれば十分、ただしカメラを濡らさないよう注意しましょう。

それと終点あたりは常に水で濡れており、非常に滑りやすいので気を付けて。
転んでケガなんかしたらシャレになりません、道が険しくないからといって油断は禁物です。



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短いだけに途中の写真はありません。
頭上の岩からは涙のように水滴が滴り落ちてきます。
コイツの正体は800〜1200年前の雪解け水なんだとか。

正面に見える白い岩山は、グレート・ホワイト・スローン(偉大なる白い王座)。
大昔からやってきた水のカーテン越、神々が座ったといわれる巨大な岩を眺める。
ザイオンが“聖地”といわれるワケが何となく理解できる気もしますね。
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by mavericksracing | 2014-12-29 16:07 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Riverside Walk

ザイオン国立公園で難易度が低く、美しい景観が楽しめるトレイル。
昨日のBlogで紹介したキャニオン・オーバールック・トレイルヘッドより、はるかに楽で初心者でも安心して歩くことができるのは、やはりリバーサイド・ウォークでしょう。



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まずは公園内を循環するバスに揺られ、トレイルのスタート地点を目指します。
バスからは運がよければ断崖絶壁でロック・クライミングに挑んでいる人の姿を見られることも。
自分はどんなに大金を積まれても絶対にゴメンですが(汗)。



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バスを降りるのはテンプル・オブ・シナワバ。
この先はトイレなんてあるはずもないので、ココでちゃんと済ませてから出発します。
暑い時期なら水分補給のためスポーツドリンクも忘れずに。



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トレイルは舗装されており、アップダウンも少ない。
バージン川のせせらぎと木漏れ日のなかを歩く道、気温も暖かく最高のコンディションでした。
リスやシカに出会うことも多いらしいけど、残念ながら今回は遭遇せず。



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トレイルの終点に到着!
しかしココから奥には全長25㎞オーバー、川のなかを水に浸かりながら歩く『ナロウズ』と名付けられたトレイルがあるので、体力と装備に自信がある方はどうぞチャレンジを。



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終点で出会ったオオアオサギ。
日本のアオサギよりひとまわり大きく、色もコッチのほうが鮮やかな気がします。
5分ほどカメラを構えて待っていたら、空気を読んだらしく飛び立ってくれました。



明日もザイオン国立公園のネタ。
涙を流しているかのような岩、ウィーピング・ロックの紹介です。
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by mavericksracing | 2014-12-28 15:05 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Zion National Park

今回の旅で立ち寄った国立公園は6カ所。
そのなかでイチバン気に入ったというか、長く滞在したいと感じたのはコチラ。



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ユタ州のザイオン国立公園。
ヘブライ語の“聖地”を名前の由来とする大渓谷です。
今回はロッジに空きがなく近隣のMount Carmel Junctionから日帰りだったけど、今度は絶対に公園内に何泊かしたいと思える雰囲気が漂う場所でした。



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まずはキャニオン・オーバールック・トレイルヘッドを歩きます。
過酷さで知られるエンジェル・スランディングなどと比べれば楽かもしれませんが、基本的に高いところが苦手な自分にとってはそれなりの難所。
時間的には片道30〜40分くらいで、アップダウンはさほどキツくありません。



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柵のある場所が多いだけマシなのかも。
ちょうど地層の分かれ目に沿ってトレイルがあるんですね。
この日は晴天で3連休だったせいか、とにかくトレッキングしている人が多い!
ところどころ滑りやすい砂岩があるので、雨が降った後などはくれぐれも注意。



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蜀の桟道みたいなポイント。
こういう場所がメチャメチャ苦手なんだよな〜。
とはいえ後続や対向者の迷惑になるので、そんなにビビっている余裕もありません。
手すりがあっても足もとの板がビミョーに信用できない(汗)。



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てっぺんに到着!
左の白いドームが2074mのブリッジ・マウンテン、中央やや左手に見える平たい部分が2380mのウエスト・テンプル、眼下にはザイオン・キャニオンとパイン・クリーク・キャニオン。
なお展望台には頑丈な鉄製の柵があるので安心です。



この風景だけでも“聖地”といわれるのが理解できますね。
明日は渓谷を流れる川に沿って奥まで進んでみるとしましょう。
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by mavericksracing | 2014-12-27 15:53 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Sushi Bar

世界的に有名な日本食といえば寿司。
アメリカもそれなりの規模の町であれば、必ずといってイイほど寿司屋があります。

ただし当たり外れが大きいのも事実。
日本人のお店なら極端に外すことはないけど、それ以外はぶっちゃけ外れる可能性のほうが高い。
話のネタにと思って入ってみたら、寿司にコチュジャンが付いていたことも(笑)。

でも美味しいところは下手に日本で食べるより美味しいんです。
その代表がいつも知人に連れて行ってもらうコチラのお店。


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L.A.から少し東のDiamond Barという町にあります。
ココに移転したのは数年前ですが、30年ほど続いている老舗とか。
もちろんオーナーは日本の方、山形のご出身と聞きました。



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こないだ食べたちらし寿司。
たぶんボリュームは日本の倍くらいありそう。
ネタもめちゃめちゃ新鮮だし、値段だって量を考えりゃ日本より確実に安い。



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カウンター席では目の前で握ってもらえます。
西海岸は魚介類が豊富に揃う場所だし、さらに日本から直送の食材もあるそうです。
最近はRoute 66から戻って来るとココで食べるのが恒例になっています。



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ウニはSan Diegoの特産品。
日本で売られているウニもSan Diegoで水揚げされたモノが少なくありません。
個人的には日本で食べるウニより甘みがあって美味しいと思います。



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寿司の他にもメニューはたくさん。
写真はお任せで作ってもらった貝づくし。
コレだけ見ているとアメリカの食事とは思えません(笑)。



アメリカの寿司といえばカリフォルニア・ロールに代表される巻物を想像しますが、最近は生魚を食べるのに抵抗がない現地人も増えたらしく、握り寿司も決して珍しくはなくなりました。

美味しい日本食に飢えたらゼヒ!

◼︎Sushi Koshu
20627 Golden Springs Dr Suite 2K Diamond Bar, CA 91789
TUE-FRI 11:30 AM - 2:30 PM/TUE-SAT 5 PM - 10 PM/SUN 5 PM - 9:30 PM
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by mavericksracing | 2014-12-26 13:26 | アメリカ旅行 | Comments(0)

来年の渡米予定

本日の夕方に仙台へ戻りました。
12月は半分以上を東京で過ごした気がします。

次は年明けの東京オートサロンかな。
たぶん新年会や何やらで4日ごろから行くことになりそう。

そういや毎年恒例のRoute 66全線走破の計画も立てないと。
例年ならとっくに航空券を押さえてるのに、ちょっと出発日を決めかねています。

遅くなればなるほどチケットは高くなるので、そろそろ決めないとマズイかも。



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Route 66を走るのはいつもどおり3〜4月。
そして7月には今年の3月に寒さで撃沈したAsbury Parkに行きます。
仕事も忙しい時期だとは思いますが、今から決めちゃえば調整できるはず!

最初は趣味でしかなかったアメリカ旅行、少しずつながら仕事に結びついてきました。
初めてアメリカを訪れてから10年、ようやく芽が出始めてきたかな〜。

さて、明日からは年内に納品する原稿と画像処理を急ピッチで進めます。
夜は連日のように忘年会なので早起きしなきゃ(汗)。
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by mavericksracing | 2014-12-25 23:41 | その他 | Comments(0)

Animals in Bryce Canyon

ブライス・キャニオン国立公園の野生動物。
といっても今回の旅で遭遇したワケじゃありません。
全部ビジターセンターに展示されていた剥製です。

森林と草地が多いせいか、この一帯には動植物も多く生息しています。
マウンテンライオンやアメリカグマ、コヨーテにボブキャットといった捕食動物、プロングホーンやプレーリードッグ、そしてワシやフクロウといった鳥類など。



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南北アメリカの広域に渡って分布しているマウンテンライオン。
山岳から森林、砂漠までと環境に適応する能力も高いようです。
人間が被害を受けるケースは少ないものの、襲われたら人間じゃ太刀打ちできません。



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コッチは可愛らしいプレーリードッグとチップマンク(シマリス)。
一般的なプレーリードッグはその名のとおり草原地帯に住んでおり、ココのような標高の高い場所で見られるのはホワイトテール・プレーリードッグと呼ばれる種類です。



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ブライス・キャニオンのビジターセンターはなかなか面白い。
動物だけじゃなく地質の話、また近隣の国立公園との標高差が模型で分かりやすく展示されており、英語がよく理解できなくとも何となく分かった気分になれます(笑)。



悪天候とスケジュールの都合もあり、短時間で引き上げたブライス・キャニオン。
トレッキングや野生動物の観察などじっくり楽しむのであれば、春〜夏がベストシーズンなのかもしれませんね、海抜が高いので極端に暑くはならないでしょうし。
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by mavericksracing | 2014-12-24 12:24 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Bryce Canyon National Park

今回の旅で5つめとなる国立公園はブライス・キャニオン。

グランド・キャニオンやザイオンなど近隣の国立公園と比べ海抜が高いことでも知られ、なんと2400〜2700m……人によっては高山病になりかねない高さですね。

“キャニオン”というよりは、カラフルな土柱で知られる国立公園。
コロシアムのような地形と相まって、土柱が無数の群衆に見えなくもありません。



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猛吹雪が収まった後の虹。
手前と左の真ん中にある奇妙な岩がブライス・キャニオンの特徴である土柱です。
堆積した年代によって赤/白/オレンジなど、異なる色彩で目を楽しませてくれます。



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ブライス・ポイントからの眺め。
谷っぽく見えないのは背の高い樹木が多いせいかもしれません。
詳しい場所は分からないけど、公園内にはモミの木の森もあるようです。



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ナバホ・ループの途中から。
トール・ハンマーも凄いけどコッチも奇跡としかいえないカタチだなぁ。
何かしら名前の付いている岩なんでしょうか?



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上の写真の岩に近寄ってみました。
ビックリするほど薄っぺらいのが分かります。
雨風で削られいずれは倒れてしまうんでしょうね。
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by mavericksracing | 2014-12-23 13:06 | アメリカ旅行 | Comments(0)

Thor's Hammer

猛吹雪に見舞われたブライス・キャニオン国立公園。
天候が回復してからの短時間ではありますが、ちょっとだけ谷底へ向かって歩きました。

お目当は雷神の槌という意味を持つ奇岩『トール・ハンマー』!
トレイルはまだまだ下まで続いているものの、時間の都合で今回はココが折り返し地点です。



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写真の左に見えるイチバン高い岩がトール・ハンマー。
確かに巨大な“槌”のように見えますね、どれくらいの大きさがあるんでしょうか。
ちなみに中央で3つ並んでいる岩はスリー・シスターズと呼ばれています。



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眼前にそびえ立つ雷神の槌。
トールというのは北欧神話に登場する神で主神オーディンの息子、彼の武器『ミョルニル』がトール・ハンマーで、一撃で死ななかった生物は巨大な毒蛇『ヨルムンガンド』だけとか。



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トール・ハンマーへ行くには『ナバホ・ループ』から。
傾斜もさほどキツくはないし、時間も10〜15分とお手軽です。
体力と時間に余裕があればさらに下へ降り、雷神の槌を見上げてみるのもアリでしょう。



神話でのトール・ハンマーは力任せに打っても壊れることがなく、投げれば必ず的にヒットして手元に戻り、運ぶときは自在に大きさが変わるというチートな武器だったようで。

北欧ではトールという名の男性も多いので、現代でも人気がある神なのかもしれません。
そういや今年の夏にはこんなニュースもありましたね〜。
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by mavericksracing | 2014-12-22 22:33 | アメリカ旅行 | Comments(0)