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Route 66 × 66 Pics -43-

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◼︎サンタローザのブルーホール(ニューメキシコ州)/2015年3月20日



多くの湖や泉があるRoute 66のオアシス的な町Santa Rosa。
なかでも有名なのは1937年まで使われた旧Route 66沿いのブルーホールです。

ブルーホールとは洞窟などが水中に沈むことによりできた地形のこと。
海沿いや浅瀬に多いイメージですが、ニューメキシコのような内陸にも存在します。

大きさは小学校のプールにも満たないほど、しかし深さは25mにも達するとのこと。
18℃の冷たい地下水が1分間に1万ℓ以上も湧き上がっているというからビックリです。

ココはダイビングのスポットとしても人気。
撮影したときも季節外れに暖かかったせいか、数人のダイバーがトレーニングしていました。

以前に訪れたときは小学生くらいの子供たちがガンガン飛びこんでいる場面に遭遇。
いまの日本なら絶対に規制されちゃうだろうな、と思いながら眺めていたのを思い出します。

Santa Rosaからイチバン近い海はテキサス州のメキシコ湾。
そこまで直線距離で1000㎞を超えており、気軽に海水浴とはいかない環境です。
ブルーホールは町の人たちにとって、夏の行楽スポットなのかもしれませんね。
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by mavericksracing | 2016-05-31 15:24 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -42-

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◼︎シュガー・クリーク・カバード・ブリッジ(イリノイ州)/2014年3月17日


Springfieldの少し南。
インターステートと並行して走るRoute 66から小道を西へ曲がります。

静かな森のなかを進むとシュガー・クリークに架かる屋根の付いた橋を発見。
現在はクルマで通ることはできませんが、歴史登録材として保存されているようです。

建設されたのは1827年や1880年など諸説あり、1984年に使われなくなったといわれています。
長さ34m×幅9.1mというサイズや年代を考えると、馬車で通ることが前提だったんでしょう。

屋根をかけるのは雨や風から橋を守って劣化を防ぐため。
日本やヨーロッパなど世界各地にカバードブリッジはありますが、北米のこういった形状の橋を見ると、1995年の名作映画『マディソン郡の橋』を思い出しますね。

初めて訪れたのはCanonのEOS5D markⅢが発売された直後。
カナダからの旅行者を案内していたツアーガイドのお姉さんが、「欲しいけど高くて買えないわよ!」と 憤慨していたのをやけに覚えています(笑)。

そろそろmarkⅣの登場が近づいてきたけど、あのお姉さんはmarkⅢを買えたのかな?
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by mavericksracing | 2016-05-30 15:52 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

一石二鳥!

2015年に達成できなかった目標。

①アメリカ以外の国に行ってみる
②仙台空港から直行便で海外に出る

遅ればせながら同時に実現できそうです。

6月29日から就航する仙台ー台北のタイガーエア。
初便にまだ空きがあるのを発見し、衝動的にポチッとしちゃいました。



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プライベートで海外に行くのって、アメリカを除くと初めての経験です。
日程は6/29-7/2と短いものの初便ってのがマニア心をくすぐるなぁ。

なお同じ日程で某旅行社が催行するフリープランのツアーも。
ホテルや送迎を含めると安上がりなので、今回はそちらを購入することにしました。

アメリカでも航空券+ホテルのフリープランってお得なんですかね?
もっとも自分は期間が2週間〜1カ月なので、該当する商品を見たことがありません。
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by mavericksracing | 2016-05-29 20:53 | その他 | Comments(0)

初めましての福島空港

埼玉から宮城への移動中。
鏡石でレース関係のお友達と昼メシをご一緒し、ついでに福島空港まで足を伸ばしてみました。

空港って発着数の多寡にかかわらず、旅を想起してワクワクしちゃいますよね。
まして初めて来たモンだから周辺も含めて夕方までウロウロ(笑)。



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まずはGoogleマップを見て南側の展望台に。
大韓航空の火災で羽田に降りられないエアドゥが待機中でした。



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定期便でタイミングが合ったのはコレだけ。
ターミナル内の展望デッキでアイスを食べながら撮影。



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だいぶ待たされていたエアドゥは16時ごろ離陸。
まぁケガ人くらいで済んでよかったですね、映像じゃだいぶ派手に燃えてましたし。



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待ってる間に小型機が一度だけタッチ&ゴー。
展望台がそれなりに高いのかな、上空から見下ろすような感覚でした。



空港に行ったらまたどこか旅行したくなってきた。
7月のアメリカは別の仕事で潰れそうな感じだし、いよいよもってタイガーエア初便で台湾かな?
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by mavericksracing | 2016-05-28 09:12 | 飛行機 | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -41-

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◼︎ツーガンズ(アリゾナ州)/2014年3月29日



かつては動物園などもあった旅人のオアシス。
Route 66の廃線によって翻弄され、廃墟と化した町がTwo Gunsです。

名前の由来はズバリそのまま2丁の拳銃。
ギャンブルのイカサマが原因でふたりのガンマンが撃ち合ったとか、インディアンと開拓者が撃ち合ったとか諸説あり、どれが本当の話なのかは自分にも分かりません。

撃ち合いで亡くなった男が自分の銃を探し、亡霊となって夜な夜な廃墟を歩きまわる……。
そんな話がまことしやかに囁かれるなど、ちょっとホラーな場所でもあります。

キャニオン・ディアブロをまたいで動物園や宿泊所などの跡が残っており、その気になればかなり奥深くまで入り込むことができますが、安全という観点からは正直オススメできません。

建物はかなり見た目からして老朽化が進んでいるし、足を滑らせ峡谷の底まで転落しかねない場所もあり、敷地内には割れたビンや有刺鉄線の切れ端なども散乱しているので。

また2013~2014年は入口にロープが張られていました。
当廃墟となった今でも所有者はいるはずなので、くれぐれも立ち入るときは自己責任で。

とはいえ写真を撮るにはまたとない雰囲気なんですよね(汗)。
行くのであれば明るい時間帯を選び、誰か同行者を連れていくのが無難かな?
脇をインターステートが走っているとはいえ、周囲に町らしい町もない場所なので。
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by mavericksracing | 2016-05-27 05:24 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

Route 66 × 66 Pics -40-

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◼︎モハヴェ砂漠の鉄塔(アリゾナ州)/2014年4月3日



モハヴェ砂漠を横断し、Barstowへ向かう途中。
オレンジから濃い青へと色彩を変えていくマジックアワーならではの空と、地平線まで果てしなく立ち並ぶ鉄塔と送電線に目を奪われ、荒れた路肩にクルマを停めカメラを取り出しました。

記憶がイマイチあいまいになっているけど、確かNewberry Springsの近くだったかな?
バグダッド・カフェより東で近くに踏切があったような気がします。
これだけ印象に残った風景なので、行けば絶対に気付くとは思いますが。

あまり日本では馴染みがないカタチの鉄塔ですね。
『烏帽子型鉄塔』というネーミングがあるらしく、超高圧電線や雪の多い地域で使用されるとか。
このあたりは雪なんて降るワケがないから、採用された理由はおそらく前者であるはず。

ちなみにRoute 66が通っているのはモハヴェ砂漠のごくごく一部にすぎません。
全体の面積はなんと35,000㎢以上、鳥取県とほぼ同サイズというからビックリ。
有名なLas Vegasだってモハヴェ砂漠のなかにある都市なんです。
アメリカのケタ違いなスケールを思い知らされちゃいますね。
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by mavericksracing | 2016-05-26 08:59 | Route 66 × 66 Pics | Comments(0)

見慣れたロゴをアリゾナで

グランドキャニオンから少し南へ下ったあたり。

エンジンを含め世界唯一となったオリジナルの零戦を保有する、プレーンズ・オブ・フェイムの別館がValleという人口800ほどの町にあり、そこで思いがけないモノを発見しました。



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地元の松島基地にもたまーに来る、入間の航空総隊のロゴマークです。
機体はT-33で番号から追いかけると1957〜1991年まで使用された模様。



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まさかアリゾナの田舎で日の丸を描いたヒコーキを目にするとは。
懐かしい気分というか不思議な気分というか、どういった経緯でココに置かれたんでしょうね?



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乾燥した気候のせいか野ざらしにしては決して悪くない保存状態です。
アメリカから供与のロッキード製と思いきや、どうやら当時の川崎航空機で生産されたっぽい。



ま、過去にも取り上げたネタなんですけどね(笑)。
生まれ故郷がアメリカじゃなく日本と分かったのでもう一度。

次に行ったときはココで展示されるまでの経緯なんて聞いてみたいなぁ。
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by mavericksracing | 2016-05-25 17:57 | アメリカ旅行 | Comments(0)

飛行機の墓場

ヒコーキ好きじゃなくてもご存知の方は多いと思います。
要は退役した航空機を一時的に保管したり、解体予定の機体を置いている場所のこと。

日本でよく知られているのはアリゾナ南部のデービスモンサン空軍基地。
コッチは軍用機がメインなので行ってみたいのは山々ですが、いかんせんRoute 66から離れすぎているせいもあり、こんだけ頻繁に渡米していても未だに行ったことがありません。

その代わりといっちゃ何ですが、民間機メインの“墓場”は一度だけ。
といってもSan Franciscoに向かう途中、スーパーマーケットの駐車場から覗いた程度ですが。



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モハヴェ空港、正式名称は『Mojave Air & Spaceport』です。
LAから2時間もかからないし、コッチなら気軽に行けるかな?

こうして見ると意外とテキトーに並べてあるような気が。
運行していた航空会社のカラーリングのままだったり、塗装をキレイに落として真っ白になっていたり、パッと見たところそこらへんに規則性はないようです。

滞在時間が10分ほどだったこともあり、いい撮影ポイントを見つけることもなく。
アメリカの旅は基本的にRoute 66や風景がメイン、ヒコーキは「タイミングが合えば」ってレベルなので、次は時間に余裕をもたせて周囲を徘徊してみたいと思います(笑)。

そういやRoute 66が通るVictorvilleにも飛行機の墓場があったっけ。
旅のついでに行くならソッチでしょうかね。
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by mavericksracing | 2016-05-24 20:56 | アメリカ旅行 | Comments(0)

コッチは本物のエアフォース・ワン

別に昨日のが偽物ってワケじゃありませんが(笑)。
1972〜2001年まで歴代のアメリカ大統領を乗せた機体。

現在はカリフォルニア州Simi Valleyにある、Ronald Reagan大統領の図書館(ライブラリーという名前ですが要はミュージアムですね)にて保管されており、内部を見学することもできます。

就役していた期間の大統領は以下の面々。

・Richard Nixon
・Gerald R. Ford
・Jimmy Carter
・Ronald Reagan
・George H. W. Bush
・Bill Clinton
・George W. Bush



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機種および番号はVC-137C 72-7000というみたいですね。

こんなのが屋内に展示してあるってのもビックリ。
そして出口には立派なタラップが備え付けてあり、外に出ると待ち構えていたカメラマンが写真を撮って売る、という日本の観光地でもよくある商法は世界共通なんだと認識。

LAXから約1時間とさほど遠くないので、興味のある方は旅行のついでにどうぞ。

◼︎Ronald Reagan Presidential Library
 40 Presidential Dr、Simi Valley, CA 93065
 Open/10:00-17:00
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by mavericksracing | 2016-05-23 07:20 | アメリカ旅行 | Comments(0)

で、誰?

G7のおかげで仙台空港に来たコイツ。
大統領が主に乗るデカいほうじゃないものの、仙台で見られるなんて相当レアですよね。

昨日は運よく着陸が撮れたので、どうせなら上がりも撮ってやろうと。
離陸時間の目安をお友達に教えていただき、珍しくひとりで展望デッキまで行ってきました。



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こうして眺めると凄い絵面だな……。
このカラーリングを目にするのはレーガン大統領のミュージアムに展示している機体を見て以来。



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離陸はほぼイメージどおりの構図、いやー本当にラッキーでした。
もっと手前で上がって腹しか撮れない、なんて最悪の予想もしていただけに。



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それにしても警備は凄まじく厳重でしたね。
会期中は仙台空港の周辺で職質された方も多かったようですし。



でも搭乗していた要人が誰かってのは知らなかったり。
Google先生に『G7 仙台 アメリカ 誰』と聞いても名前が出てきません(笑)。
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by mavericksracing | 2016-05-22 21:48 | 飛行機 | Comments(0)