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カテゴリ:アメリカ旅行( 1460 )

2014年のアメリカ横断+αを振り返る29 テキサスの廃屋を巡る

テキサス州の面積は日本全土の約1.8倍という広さ。
しかしRoute 66は北部のわずかに突き出たエリアにしかなく、ノンストップで走るなら3時間もかからずに通り抜けることができ、お隣のニューメキシコ州に入ってしまいます。

とはいえRoute 66の中間地点を含め見どころは本当にたくさん。
このときの旅ではオクラホマ州と同じく前年に立ち寄ったところが大半で、サクッと写真を撮る程度で終わらせちゃいましたが、じっくり楽しむなら1泊しなきゃモノ足りないほど。

大陸横断のプレイバックが終わったら、Route 66の旅も改めて振り返りたいなぁ。

さて、まずは夜景を撮ったユー・ドロップ・インの昼の姿からスタート。


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建物内のギフトショップが開く時間に隣の宿をチェックアウト。
そんなに大きな規模のお店ではありませんでしたが、Shamrockのミネラルウォーターなんかも売っており、スタッフのみなさんとコーヒー片手にしばし歓談を。


Shamrockから西のエリアは廃屋が目立つ過疎っぷり。
インターステート沿いだからそこそこ栄えていると思いきや、近隣にAmarilloという10万人くらいの規模の街があり、観光客はどうしてもその近隣に集中するのかもしれません。

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荒れ具合から察するに閉業して日が浅いと思われる店舗もいくつか。
Route 66に限らずアメリカの田舎でよく耳にするのが、大儲けできないにせよ採算は取れているのに、オーナーが高齢化し後継者がいないため止むを得ず閉店ってパターン。
そういった店をアジア圏の外国人が買うケースも最近は増えているようです。
でも不思議なことに日本人は未だかつて見たことがありません。


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ココは営業こそしていないけど、キレイに保存されていました。
McLeanという小さな街にあるフォーマー・フィリップス66・ステーション。
このフィリップス66という石油会社はテキサス州のHoustonが本社なんですね。


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同じMcLeanにあるデビルズ・ロープ・ミュージアム。
デビルズ・ロープと聞くと何だか怖いイメージだけど、分かりやすくいうと日本でもよく見る有刺鉄線のことで、それだけを集めた世界で唯一と思われるミュージアムです。

内部の写真……は撮ってない、というか入ってすらない(汗)。
前の年にじっくり見学しているので外観だけ撮影して移動したんだった。

うん、やっぱ大陸横断の次はRoute 66の画像をたくさん使った回顧録だな!


この日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-25 07:29 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る28 U-DROP INNの夜景

オクラホマ州の西半分をイッキに走った理由。
テキサスに入ってすぐの街で絶対に撮りたい夜景があったんです。

Shamrockという街は人口が約2000と日本人の感覚からするとかなり小さいけど、アメリカの田舎というかRoute 66沿線ではコレでもそこそこの規模だったりします。

そこの超有名なランドマークがユー・ドロップ・イン。
昔はガスステーションとカフェだった、アール・デコ様式の美しい建築物です。

現在に至るまで何度もオーナーが変わったものの、キチンと補修されており夜はグリーンのネオンで建物が彩られ、Route 66を走る人なら必ず立ち寄るスポットといえるでしょう。


まずは夜のユー・ドロップ・インをご覧あれ!


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すでにガスステーションとしての営業はしていません。
この前の年には建物の裏に電気自動車の充電スタンドが立ち並んでいました。
化石燃料に頼らないのが世界的な流れとはいえ、石油産業が経済の柱のひとつであるテキサスで、こんな光景に出会うと時代の移り変わりをイヤでも感じさせられますね。


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最初に訪れたときはシンプルなカフェ。
その翌年は工事中の看板が掲げられ中には入れず。
今回は扉に『GIFTS』と書いてあるのでお店になったのかな?
どうせ隣のモーテルに泊まる予定だし、翌朝もう一度ココに寄ってみましょう。


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隣のモーテルの駐車場にはユー・ドロップ・インを模したATM。
いくら敷地内とはいえATMが屋外で野ざらしになっているのは、アメリカじゃなかなか見かけない光景な気がします、コレは治安がいいってことの証拠なのかもしれませんね。


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モーテルのフロントでお約束の「どっから来たの?」という会話。
日本から来てRoute 66を含むアメリカを横断してる、今日はユー・ドロップ・インを撮るのがイチバンの目標と話していたら、スタッフが「おお、それならこうしよう!」と。

それで案内してくれたのがこの部屋。
ユー・ドロップ・インを窓越しに見ることができるスペシャル・ルームで、見てのとおりダブルベッドだからひとり旅の客を案内することはないらしい。

すぐ後ろにある人気のステーキ店の割引チケットをもらい、ボリュームたっぷりの肉とビールで腹を満たした後は、部屋でまたまたビールを飲みつつ夜景を鑑賞する贅沢さ。


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あーホント幸せ。
このまま寝落ちするまで眺めていたい気分。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-22 20:27 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る27 Texas+Oklahoma=?

オクラホマ州のRoute 66をひたすら西へ。
夕暮れの少し寂しい雰囲気で撮りたかったのは、テキサス州との境にある街Texola。

Texolaは昨日のBlogでも書いたとおり、テキサス(Texas)とオクラホマ(Oklahoma)をミックスした名前ですが、州でいえば全体がオクラホマ州に属しています。

お隣のテキサスとニューメキシコの境にも今はゴーストタウンになったGlenrioという街があり、そこはRoute 66が全盛の時代にどちらの州に属するかでだいぶ揉めたんだとか。

さて、無事にTexolaへ到着したワケですが……。
ココはまだ住んでいる人がいるものの、もはやゴーストタウン寸前だったり。
Wikipediaによると人口は2010年の時点で36、今はもっと少なくなっていると思います。
このときも生活感のある家はひとつだけで、他は荒れ果てた空き家ばかりでした。


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Texolaに入ってすぐの交差点。
といっても信号があるワケじゃなく、クルマどころか人影すら見えず。
失礼ながらゾンビ映画のロケなんかにピッタリじゃないかと思ってしまう(汗)。


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人口の推移を調べてみると最盛期は1930年代で600人に少し届かないくらい。
Route 66が制定されたのとほぼ同じ時代といってよく、そこから人口は減るいっぽうになってしまい、Route 66が廃線になった1980年代はすでに100人ほど。
特に産業や観光資源があるワケでもなく、寂れていくのは必然なのかもしれません。


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だいぶ前の『旅チャンネル』で紹介されていたバー。
壁に大きく書かれていた“NO PLACE LIKE TEXOLA”の文字はそのままですが、窓には板が打ち付けられ旅人のオアシスだった当時を思い出させるモノは皆無。


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現時点では食事や買い物ができるのはこの『Tumbleweed Grill』のみ。
このときは定休日なのか営業時間外だったのかクローズドでしたが、Yelpなどに投稿されたレビューの日付を見る限り健在、しかも評価がかなり高いので次は寄ってみたい!
ただ店の前に書いてあるロードサインのフォントは変えたほうがいいと思う(笑)。


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州境を目前にしたところに側道と思われる分岐が。
ただしROAD CLOSEDという看板からも分かるとおり通り抜けは不可。
そして看板が弾痕だらけ……ま、アメリカじゃよくあること。


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さあ、いよいよテキサス州に入ります。
州境の看板も見るたびにステッカーが増えてるなぁ。
この日の最終目的地であるShamrockまでもう少し!


今にして思えばOklahoma Cityあたりでもう1泊してもよかったかな。
オクラホマ州のRoute 66はミュージアムが多数、とはいえ2年前も1年前も見学しているため食傷気味、早くニューメキシコやアリゾナの景色に出会いたかったんです。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-20 06:44 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る26 24mのソーダボトル

オクラホマ州のドライブもそろそろ終了。
というワケで今回は州境の街(?)までの道中を。
だいぶ太陽が西に傾いてきたのでサクサク進みます。

というのもオクラホマ州とテキサス州の境にも撮りがいのある場所が。
そこで夕日を撮影するべく過去に立ち寄ったスポットは飛ばし気味で(汗)。


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Route 66に興味がない人でも楽しめるのはココ。
Popsというガスステーションやレストランを備えたお店で、イチバンの目玉は『ソーダ・ランチ』と名付けられた、1万を越える数のソーダボトルのコレクションです。
飲むことができるソーダも相当な種類があり、日本じゃ絶対に見ないフレーバーも多いので、地元の人はモチロン国内外の旅行者でいつも賑わっています。

地元の人って書いたけど……このArcadiaの人口は250未満(笑)。


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遠くからでも目立つのは巨大なボトルのネオン。
ストローを含めると高さは24mに達し、当然ながら夜は美しい光を放ちます。
Popsができたのは2007年で昔からのRoute 66の名所ではないものの、このインパクトのおかげで一躍“ニュー名所”のひとつとしてファンに認知されました。


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続いては対照的な古い名所をひとつ。
HydroのRoute 66にひっそりと佇む『Lucille's』です。
1941〜2000年まで営業していた小さなガスステーション。


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現在は後継者が近くで『Lucille's Roadhouse』として営業中。
前年い立ち寄りましたが建物はココをモチーフにしており、インテリアやウェイトレスの制服を含め、オールド・アメリカンな雰囲気がたまりません。


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アメリカで見るとつい撮りたくなるモノ①:巨大なグレイン・エレベーター
カントリー・エレベーターとも呼ばれる穀物倉庫です。
日本でも同じ仕組みの建物はありますが、やはり規模はアメリカがケタ違いにデカい!


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アメリカで見るとつい撮りたくなるモノ②:街の名前が書かれた巨大給水塔
水資源の乏しい中西部では特によく見かけますね。
大抵は街の名前が書いてあるので位置確認に使えるし写真映えもします。


さて、いよいよ夕方が迫ってきたのでペースを上げましょう。
目指すはいかにもテキサス(Texas)とオクラホマ(Oklahoma)の州境っぽい、Texolaというちょい安直にも感じてしまうネーミングの街です。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-19 19:20 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る25 超穴場なミュージアム

前回のBlogで書いたとおりこの日はテキサス州まで走りたい理由が。
なので大半が前年に訪れているということもあり、オクラホマ州のRoute 66沿いのスポットは手短に済ませ、夕焼けの時間には州境を越えるべく西へ西へと先を急ぎました。

なので有名なClintonやElk Cityのミュージアムは素通り。
何度も見学しているし行けば行ったで色々と余計なモノを買いそうだし(笑)。

代わりに日本で売っているガイドブックでは見たことがなく、前年は閉館ギリギリに行ったので駆け足で見学した、Chandlerの『Route 66 Interpretive Center』をじっくり。

Interpretiveって聞きなれない単語なので調べてみると……。
「解釈的な」とか「説明の」とか「深い意味を理解する」って意味があるらしい。

確かに展示は他のミュージアムよりアカデミックな気がします。
地元(?)のカメラマンさんたちのフォトギャラリーも充実しており、ギフトショップではそれらの紙焼きやパネルを購入でき、写真が好きな人にとっても満足できるスポットです。


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記憶が確かなら入場料もフリーだったような?
建物の大きさや展示内容から考えると信じられないレベル。
それなのに前年もこの年もギャラリーはほとんどいないという(汗)。


c0148812_09330118.jpg
展示スペースではスタッフの方が色々と案内してくれました。
今なら当時より多少は英語が理解できるし、また機会があれば行ってみたい場所です。

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奥には体育館みたいなイベントスペースがあります。
ケータリング付きのパーティーや発表会などに利用されているとか。
撮影したいと話したら照明まで点けてくれました。m(_ _)m


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2時間ほどじっくり見学してから出発。
前年は単なる廃墟だと思いスルーしていたココ、じつはHistorical Building RT 66と名付けられており、詳細は不明だけど歴史的に価値のある建物だったようです。


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ネットで検索しても情報がほとんど出てきません。
次はさっきのInterpretive Centerで話を聞いてみないと。


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円筒型の壁にドーム上の屋根が印象的なラウンド・バーン。
建てられたのは1898年で一時は廃屋と化し、1992年に4年の歳月を費やし再建。


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今は1Fがギフトショップで2Fはイベントスペースとして利用されていますが、このときは平日で何もイベントは開催されておらず、お土産と飲み物だけ買ってすぐ旅立ちました。


さて、オクラホマ州のドライブも残りわずか。
まだまだ旅の中間地点にも達しませんが、次のテキサスから風景が様変わりします。
おそらく多くの日本人がイメージするRoute 66に近くなってくるはず。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-18 10:18 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る24 海なし州の青クジラ

オクラホマ州のRoute 66でイチバン有名なのは彼?
Catoosaという小さな街に住んでいる青いクジラです。

1988年までココはプールを備えた遊園地だったそうで、ヒレの位置に滑り台があるのを見ても分かるとおり、元々はプールのアトラクションとして作られました。

閉園してからは荒れ放題だった時期もありましたが、今はRoute 66の貴重な観光資源として保存協会が管理し、定期的に補修や色の塗り直しを行なっているとのこと。

では、ブルー・ホエールの全体像を見てみましょう。


c0148812_08172146.jpg
……うーん。
一般的な日本人の感覚からすると、決して可愛いモンではない(笑)。
昔はこの池がプールだったけど今は魚が放流され釣り堀と化しています。


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ココも事務所はオフシーズンのせいか無人。
電飾が巻き付けられてるってことは、夜はライトアップされるんでしょう。
ドネーションボックスがあったので維持管理の助けになればと少しばかり募金。


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他にはちょっとした遊具とベンチがある程度です。
暖かい時期なら釣りとピクニックを楽しめる憩いの場なんでしょう。


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せっかくなのでクジラに食べられてみました。
作られたのは1970年ごろというから、このときでも45年くらいが経過。
今でも観光客らが安全に立ち入ることができるのは保存協会のおかげですね。


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池の奥に見える電柱が並んでいる道路がまさにRoute 66。
ホントは近くに泊まってライトアップされた姿も撮りたかったけど、この日は隣のテキサス州にお目当の夜景があり、ベンチに座ってコーヒーを飲んだだけで撤収です。


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でも夜にこんな目で睨まれたらビビるわな(汗)。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-17 09:15 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る23 橋だらけのオクラホマ

オクラホマ東部のRoute 66を走るといつも思うんだけど……。
この地域は大小いくつもの川が流れており、それに伴い橋ばっか渡ってる気がします。

後半は橋の画像ばっかになるので、最初の橋じゃないモノを少し(笑)。


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Chelseaのアンティークショップ『Route 66 Mall』。
初めて立ち寄ったのは2012年のRoute 66全線走破のときで、オーナーご夫妻に「いま孫が沖縄に赴任してるんだよ」なんて話を聞かせてもらいました。

オクラホマあたりはRoute 66のなかでもマイナー(なほうだと思ってます)なせいか、Santa MonicaやSeligmanみたいに観光客でごった返すこともないので好き。
お店の人ともゆっくりコミュニケーションが取れるし、次に来るとき顔を覚えていてくれる確率も高く、結果としてなんどもリピートするようになるんです。


ひととおり話と買い物が終わると、オーナーに油性ペンを渡されました。

「外の壁に名前とメッセージを書いていってよ」

言われてから外に出て壁に近付いてみると、ココを訪れた人たちの名前がびっしり。


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2年前に書いたサインがちゃんと残ってました。
今回も違う場所に再訪した印を残し、名残を惜しみつつ出発します。


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いや……ホント残りは橋ばっかだわ(汗)。
交通量が多かったり駐車する場所がなかったり、前にシッカリ撮影していたりなどの理由で、スルーした橋もそれなりに多いはずなので、そのうち5年分を整理してみようかな。


Route 66を好きな人がオクラホマ州と聞いて思い出すのは、映画にもなった有名な小説『怒りの葡萄』で、主人公のTom Joadは耕作に不向きな故郷オクラホマから逃げ出し、Route 66を旅しながら楽園と信じたカリフルニアへ向かうという内容です。

最初から最後まで救いがなく陰鬱な作品ではあるものの、Route 66を知名度アップの理由のひとつであることは確かで、オクラホマのRoute 66に関係するミュージアムでは、必ずといっていいほど『怒りの葡萄』や当時の世相についての展示があります。

次回は海のない内陸のオクラホマにいるクジラのお話を。


当日に書いていたBlogはコチラ。
アメリカ横断中! 〜10日目〜

by mavericksracing | 2019-04-16 12:06 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る22 1923年生まれの旧舗装

アメリカ横断の旅はミズーリ州を抜けてオクラホマ州に。
とはいってもまだRoute 66の中間地点にすら届いておりません。

州境を超えてRoute 66をのんびり走っていると、路傍に見覚えのあるロゴが描かれた石碑、そして傷んだ舗装の細い小道が目に入ったので、とりあえずクルマを停めてみます。

ま、前年も同じところで撮ってはいるんですけどね。
例年は西から東へ走っており今回は逆方向、なのでココに限らず景色が違い見落としがち。

ココはAftonという小さな街の郊外で、Route 66の旧路面が残されています。
じつをいうとMiamiの近くにもう1カ所あるんですが、そっちは上で書いた理由で見落としてしまい、せめてコチラくらいは改めて撮影しておきたいなと。

サイドウォーク・ハイウェイと名付けられたこの旧路面、奇しくも前回のマーシュ・カーブ・ブリッジと同い年で、舗装されたのは1923年とRoute 66が誕生する3年前のこと。


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パッと見た限りじゃ上の舗装はそこまで古くありません。
なので旧舗装はRoute 66サインの手前、上が剥がれて露出している部分でしょう。


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道幅は狭くクルマどうしが舗装の上ですれ違うのはムリっぽい。
路肩を使えば余裕だけど雨でぬかるんでいるときなんかは少し不安。
何しろ大きな牧場の間を走る道路で交通量はほとんどなく、スタックしたら誰かが通るまでガマン強く待つか、現在のRoute 66まで歩いて行くしかありません。


c0148812_10521450.jpg
でも雰囲気がいいのは保証するので自己責任で走って欲しい(笑)。
荒れた舗装のゴツゴツ感を味わいながらのドライブは、Route 66が現役だった頃にタイムスリップした気分で、現行型のレンタカーに乗っているのを忘れさせてくれるほど。


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目印はこの石碑でMiami近郊のも同じデザインです。
正式名称はヒストリック・ルート66・リボンロード・サイドウォーク・ハイウェイ。


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人やクルマを見かけない代わり牛はそこらじゅうに。
なので風向きによっては窓を開けて走るのがキツいかも。


そろそろ疲れたのでこの日は近くのモーテルに。
定宿のひとつといっていい、その名も『Route 66 Motel』です。
$50しないのに部屋はキレイで設備も充実、ロッキングチェアまで置かれています。
ネットの予約サイトに登録されておらず、人が少なくて静かなのもいい……のかな?
末長く営業を続けられるくらいは儲かってくれないと旅をする側としちゃ困る(汗)。

当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-15 11:14 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る21 1923年生まれの橋にて

どこも寄らなければ30分くらいで抜けてしまうカンザス州のRoute 66。

しかし短いながらもフォトジェニックな場所は多いし、現地の保存協会が活発に活動しているようで、Baxter Springsにはビジターセンターもあります。

そのなかでイチバン有名なスポットを挙げるとしたら……。
美しい弧を描くコンクリート製の橋、マーシュ・カーブ・ブリッジでしょう。

その形状からレインボー・ブリッジとも呼ばれ、建造は1923年ともうじき100年を迎えますが、定期的にメンテナンスされ現在もクルマで走ることができるんです。


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自分の記憶にある限り最後にメンテナンスされたのは2012年。
そのときは舗装がまだ乾いておらずロープが張られ進入禁止でした。
決して大きくも長くもなくクルマならわずか数秒で渡ることができます。
ネーミングはJames Barney Marshという建築家に由来しているとか。


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じつを言うと現在は隣に迂回路がある、それともコッチが迂回路なのかな?
どちらも同じRoute 66ではありますが、やっぱ旅をする人が通るのはコチラ。
写真のクルマはたまたま現地で会った旅行者で、お互いのクルマで「走ってるところを撮ろうぜ!」となり、ごくごく短い間ながら楽しいひとときを過ごしました。


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横を走るもうひとつのRoute 66から見るとこんな感じ。
クルマもほとんど通らないので腰を据えて撮影するのにもピッタリ。
今までは昼間しか来たことがないし、次は夕焼けの時間を狙いたいなぁ。


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橋から少し西に走ればBaxter Springs。
見かけた『MUSEUM』の案内板を追いかけるとまた戦車(笑)。
Baxter Springs Heritage Museumの敷地ですがココも営業時間外。


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仕方ないので屋外展示というか公園ぽい敷地を散歩。
詳しくは知りませんがBaxter Springが属するチェロキー郡にある古い橋で、歴史保存協会がもらい受け1994年からココに展示しているとのこと。


とか何とかいってる間に州境を越えオクラホマに入っちゃいました。
2011年の旅で親切にしていただいた野球場『フィールド・オブ・ドリームス』はオーナーが見当たらず、食事の時間もビミョーに外しておりレストランなどもスルー。

あ、そういやRoute 66で宿泊していない唯一の州がカンザスなんだよね。
そもそも沿線にモーテルがあるのか分かっていないけど(汗)。

当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-12 10:51 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る20 ミズーリからカンザスへ

マンガー・モス・モーテルを出て西へ。
ココからカンザス州との境までも色々と面白いところはあるんだけど、宿を出るのが朝だけにどこもかしこも営業が始まる前、通過だけで終わっちゃうスポットばかりでした。


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ま、2011年から同じルートで走っており前に寄った場所が大半だし、見た限り去年と何も変わっていなさそうだったので、さっさと州境を目指すことにします。


余談ですが……。
オーナーが変わったり店がなくなったり新しくできたり、走るたびに何かしら変わっているのもRoute 66の魅力、しかし4年も続けると若干ながら倦怠期になっちゃう(笑)。

なので全線走破は前から約束していたこの翌年でいったん終了、そこから国立公園を中心とする大自然を巡るたびに切り替え、現在に至っているというワケなんです。

とはいっても部分的にRoute 66は必ず走っているような?
何しろアメリカでイチバンお気に入りの宿がRoute 66にありますしね。


そんなワケで沿線で立ち寄った場所をいくつか。


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今まで一度も入ったことがなく、今回も入れなかったお店。
フリーウェイからもめっちゃ目立つギフトショップなのに、マンガー・モス・モーテルから15分と近いがゆえに、営業時間の前しかココらへんを通過しないんですよ。
今回は隣のガスステーションで給油したので外観を車内からサクッと撮って退散。


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知人に教えてもらい今回の旅で初めて行った場所。
ナゼ今まで気付かなかったかというと、コレはフリーウェイ上にあるんです。
マンガー・モス・モーテルと同じデザインのサインがあると聞き、またRoute 66の観光案内所みたいな施設もあるそうなので、ちょっとだけ下道を外れて寄ってみました。
やっぱこのサインはミズーリ州のRoute 66を代表するアイコンなんですね。


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建物は割と新しめで観光案内のパンフレットがたくさん。
ただしココも時間が早いせいかお客さんは誰もおらず(汗)。


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昨年とほんの少しだけ様子が違っていたのはココ。
カンザス州に近いCarthageのドライブインシアターです。
日本ではとっくに絶滅しちゃいましたが、アメリカも状況はさほど変わりません。
夜しか営業できず場所によっては土地の値段が高騰、またエンジンをかけっぱなしはエコじゃないとか、今の時代にはそぐわない施設ということなんでしょうか。

昔はウチの近所にもあり何度か連れて行ってもらったのを思い出すなぁ。


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ココは冬季クローズで何やら改修中でした。
「まさか閉めちゃうなんてことはないよね?」と心配していたら、翌年はデザインも変わらずフツーに現存していたので、単なるメンテナンスか修理だったんでしょう。


調べたらドライブインシアター、日本にも新しくできたんですね。
熊本地震の復興支援として『ドライブインシアター阿蘇』が昨年10月にオープン。
レンタカーじゃあまり気分が出ないかもしれないけど(笑)。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-04-08 11:07 | アメリカ旅行 | Comments(0)