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カテゴリ:アメリカ旅行( 1499 )

2014年のアメリカ横断+αを振り返る65 Winslow散策

そろそろ14時を過ぎて腹も減ってきた。
というワケでWinslowの名店でランチを♪

Route 66のガイドブックには必ず載っているファルコン・レストラン、前回のBlogで書いたStandin' on a corner parkからクルマで2〜3分の距離です。

創業は1955年なので、このときで59年目。
建物は古くローカルな雰囲気が漂うレストランだけど、過疎が進む地域でこんだけ長く続いてるってことは、味だけじゃなくサービスも含めレベルが高いって証拠でしょう。


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営業時間は5:00〜21:00と長く昼休みもありません。
仕事に出かける前の朝食から夜のお酒まで楽しめるお店。


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パーキングの隅にある古ぼけた看板も味があって好き。
さすがに創業のときから変わらないってことはないだろうし、予算が潤沢にあれば新しくもするんだろうけど、自分のような古さを求める旅行者にはたぶんコッチが好評(笑)。


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Route 66で食べたハンバーガーのなかでトップクラスの美味しさ。
前菜(?)でフライドマッシュルームも完食してお腹いっぱいです。


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食べすぎたのでWinslowのメイン・ストリートを歩いて散策。
2019年の現在も営業しているウィンスロー・シアターは1927年に創業。
アメリカの超ローカルな劇場で映画を観るのも目標のひとつだったり。


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街の外れにひっそりと佇む廃モーテル。
やはり中心部から離れるにつれ廃墟が多くなりますね。


さて、散歩していたらいつの間にか16時すぎ。
距離の感覚がマヒしちゃってるけど、Seligmanまではクルマで2時間ほど。
そろそろ“アリゾナの我が家”に戻って飲みにでも行きましょう。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-16 11:40 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る64 Eaglesの街角へ

リトル・ペインテッド・デザートの後はWinslowの街へ。
Route 66沿いではあるけどココが有名なのは違う理由から。

世界的にも有名ばアメリカのバンド『Eagles』のデビュー曲にして代表曲のひとつ、あの『Take it easy』に地名が登場する街でそれを記念した公園(?)まであるんです。

じつはこの曲はEaglesと仲のいいミュージシャン、Jackson Browneとの共同作業で誕生しており、Winslowに滞在中に書いたとかココでライブをやったなど諸説があります。

登場するのは歌詞の2番で「I'm a standing a corner in Winslow Arizona」となっており、その街角にメンバーの誰にも似ておらずJackson Brownでもない銅像が(笑)。


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正面に見える壁の手前がStandin' on the corner park。
大きなロードサインは割と最近になってから描かれました。
自分が初めて訪れた2011年には何も書いていなかったはず。


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いつも現地で会った人と「誰これ?」と話になる銅像。
ちなみにメンバーのGlenn Freyが亡くなった後には銅像がもうひとつ追加され、そちらは紛れもなく若かりし時代のGlenn Freyとひと目で分かるビジュアルになっています。


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そこらじゅうにご覧のような看板があり、スピーカーからは延々とEaglesの曲が。
自分のようなコアなファンならずとも耳にしたことのあるだろうし、初期はアメリカ西部がよく似合うカントリー調の曲も多いので、街の風景や雰囲気にはピッタリだと思います。


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路上には歌詞にも登場するフォードのフラットベッド(平台のトラック)が。
こういった小道具というか大道具にもこだわっているのがファンとしては嬉しい。


余談ですが2014年に発売されたJackson Brownのアルバム。
そこには『Leaving Winslow』というタイトルの曲が登場します。

2014年はこのアルバムの発売を記念したJackson Brownの日本公演があり、それを渋谷オーチャードホール(?)で聴いた翌日から渡米、というのを今更ですが思い出しました。

さて、そろそろ腹も減ったしWinslowの名物レストランにでも行ってみよう。


当日に書いていたBlogはコチラ。
アメリカ横断中! 〜18日目〜

by mavericksracing | 2019-07-15 07:43 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る63 野ウサギと野犬と

アリゾナ東部のRoute 66を補完するショート・トリップ。
朝早くにSeligmanを出たのでまだまだ時間はお昼すぎです。

次なる目的地は個人的に気に入っている寂れた絶景スポット。
Winslow近郊のリトル・ペインテッド・デザートを目指します。

……と、その前に数日前は写真を1枚だけ撮って撤収した場所も。
映画『Cars』ではウサギの代わりにクルマが描かれた看板として登場したRoute 66の名所、ジャックラビット・トレーディングポストでちょっと買い物でもしましょうか。


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到着したタイミングでBNSFのそこそこ長い貨物列車が通過。
ちょうど先頭の機関車と看板をセットで撮ることができました。
Jackrabbitとは書いてあるけど街の名前はJoseph Cityです(笑)。


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あまり興味もなかった『Cars』を観るきっかけになった看板。
上は西から東を見た側でウサギが右、下は東から西を見た側でウサギが左。
こんな細かい部分まで忠実に再現しており、めちゃめちゃ興味を持ちDVDまで購入。


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さて、寄り道を済ませてリトル・ペインテッド・デザートに。
名前のとおりペトリファイド・フォレスト国立公園の半分を占める、ペインテッド・デザートに酷似したカラフルな砂漠で、何度も訪れていますが誰かと会ったのは一度だけ。


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整備されているようには見えませんが、下へ降りていく頼りない階段を発見。
そこそこ高低差はあるし単独だし革靴だし、何かあったら大変なので今回は冒険を断念。


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よーく下を見ると牛が2頭ほどいます。
牧場って雰囲気じゃないけど、誰かが管理しているのかな。


ちょっとブラブラしていたら、遠くから走ってくる動物が。
どうやら野犬のようで友好的には見えないのでクルマに避難。


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めっちゃ吠えてるし目つきもヤバい。
野犬なんて日本じゃまず見ないけど、アメリカではたまーに遭遇します。
しかも狂犬病の清浄国じゃないので、犬に限らず野生の哺乳類は触っちゃダメ。


思わぬ乱入者が出たので早々に撤収。
そんなに人が来る場所とは思えませんが、犬が出た場所はピクニック・エリア。
誰か噛まれたり危ない目に遭ったりしないといいけどね。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-13 09:30 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る62 朽ち果てゆくロードサイド・アトラクション

廃墟と化したTwo Gunsからさらに東へ。
今はインターステート40号線に変わったかつてのRoute 66を走っていると、すぐ脇にちょっと変わったドーム状の建物がポツンと存在しているのを見つけることができるはず。

コレは1939年にオープンした『メテオシティ・トレーディングポスト』。
初めて訪れたときオーナーさんにとても親切にしてもらい、それ以来Route 66を走るたび立ち寄るお店でしたが、この年は妙に寂れているなと思ったら閉業してしまったようです。


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店の前にある“世界最大のドリームキャッチャー”だけが以前のまま。
近くにガスステーションやレストランがあるワケじゃなく、このお店だけでは訪れる人も限定されちゃうだろうし、商売を長く続けるのは難しい環境なんですかね……。


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建物のガラスなどが割られていないのも救い。
アメリカでも日本でもこうした建物はいったん窓や扉が破られて侵入されると、群集心理なのか落書きや内部の破壊がイッキに進むような気がしてなりません。


ちなみにココはRoute 66のロードサイド・アトラクション。
そのネームバリューも商売を成り立たせるほどの効果はなかったのかなぁ。


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ココにはもうひとつの“世界最大”がありました。
裏手にある木製の大きなRoute 66のロードマップです。
残念ながら無残な状態になり果てていましたが(涙)。


廃墟のついで強風のさなかに寄ったTwin Arrowsをもう一度。


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数日前は名前の由来である2本の矢を撮るのをすっかり失念。
青空も雲も軽い逆光もいい感じなので広角レンズで近くから1枚。


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初めて来たときは矢羽が落っこちた状態でした。
それが数年後にはご覧のように復活、誰かがキチンと手入れしているんですね。


さて、ちょっと悲しい状況だったメテオシティ・トレーディングポスト。
2017年には新しいオーナーの手によって復活を遂げたようでひと安心。
世界最大のRoute 66ロードマップも修復されたんでしょうか?


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-12 09:35 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る61 二丁拳銃の廃墟を歩く

Williamsの次なる目的地はTwo Guns。

二丁拳銃なんて物騒な名前に思えますが、Route 66の旅には欠かせないスポット。

開拓者と元々ココに住んでいたインディアンが拳銃で決闘を行ない、どちらも死んでしまい持ち主を失った銃が夜な夜な街をさまよっている、なんてホラーな話も伝えられています。

実際そんな話もないワケじゃないんでしょうが、記録に残っているのは1878年にナバホ族とアパッチ族の抗争が起き、40人を超える死者を出す凄惨な事件があったということ。

いずれにせよ現在のTwo Gunsは完全なゴーストタウンです。
Route 66が交通の主役だった時代は宿やレストラン、さらに動物園まであるほど栄えていたらしいけど、1970年代の初めから衰退し現在のような廃墟となり果ててしまいました。

なので道路や建物がキチンと管理されているはずもなく、立ち入るときはタイヤのパンクや建物の倒壊、また野生動物などに注意し何かあっても自己責任と認識しておきましょう。


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入り口にある大きな木製の看板。
よく見ると『WELCOME』の上に『NOT』という文字が消えかかっています。
街を彷徨する亡霊に「お呼びじゃない、さっさと帰れ」と言われている気分。


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Route 66の存在意義をなくしたインターステートが目の前。
前に紹介したGlenrioやTexolaと同じく時代に翻弄された街のひとつです。


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銃を構えた開拓者とおぼしきガンマンと、帽子を被ったインディアンらしき男性。
上のエピソードを思わせる両者のいでたち、絵が描かれたのは街が栄えていた当時?


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キャンプグラウンドのオフィス跡なんでしょうか。
初めてTwo Gunsを訪れたときはホームレスの男性とバッタリ遭遇。
水も食料も手に入らないし住める場所ではない、というか近隣の町からもだいぶ距離があるだけに、どうしてココへ来たのか今さらながら不思議に思ってしまいます。


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先ほどの建物からキャニオン・ディアブロと呼ばれる峡谷の反対側。
コッチには飲食店や商店っぽい大きさいの廃屋がいくつも残っています。
外に放置してあるソファは割と新しい……間違いなく不法投棄だよねコレって。


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そんなに大きな規模ではないものの動物園の跡。
書いてあるとおりこの建物にはマウンテンライオンがいたんでしょう。


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地下というか洞窟に降りていく階段もアチコチにありました。
冒頭で書いたインディアンの抗争は、洞窟に隠れていたアパッチ族に対し、攻めてきたナバホ族が洞窟の入口で火を起こし、42人ものアパッチ族を殺害したと記録されています。
そんな話を知っているだけに探索する気は起きなかったな……。


キャニオン・ディアブロを挟んだ両岸に広がっていたTwo Guns。
それなりの広さだし見どころは他にもあるんですが、クルマからだいぶ離れなきゃいけないリスクを考えると、ひとり旅じゃそうそう探索する範囲を広げられません。

この翌年は数人でRoute 66を全線走破したので、今まで行けなかった場所まで足を延ばしたり、荒地を突っ切ってフリーウェイに合流など色々と冒険できました(笑)。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-11 06:12 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る60 Williams散策

グランドキャニオンの玄関口にあたるWilliams。
中心部にはレストランやギフトショップが立ち並んでおり、この街そのものが観光スポットと呼ぶに相応しいレベルで、アメリカ各地や世界中から多くの旅行者が訪れています。

またWilliamsはとグランドキャニオン鉄道の拠点でもあります。
自分はいつもクルマばかりで乗ったことがないけど、Williamsからグランドキャニオン国立公園のサウスリムまで、片道2時間15分かけて走る列車は観光客に大人気とのこと。


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現役ではありませんがレトロな蒸気機関車。
左奥に見える白い建物がWilliamsの駅舎になります。


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機関車は見当たらなかったけど、現在の客車はこんな感じです。
地元のクラフトビールでも飲みながら、車窓の眺めを楽しむ旅もよさそうだなぁ。


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駅の近くでは新しい線路(?)の工事中。
もしかして貨物専用の路線だったりするのかな。


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小さいけど洒落た作りのWilliams駅。
写ってはいませんが右手には大きなホテルもあります。


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駅はWilliamsの中心部でRoute 66も歩いてすぐ。
大先輩が教えてくれた美味いステーキハウス『Red Raven』も近くです。


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情報収拾はインフォーメーションセンターにて。
日本のガイドブックだけじゃ知り得ない小ネタがたくさん拾えます。


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街のアチコチに立っていた『山火事注意』の看板。
乾燥している地域だけにいったん火が着いたらヤバそう。


ちなみにWilliamsの標高は約2000m。
冬というか春先でもフツーに雪が降ります。
この数年前は夜中に結構な量の雪が積もり、昼ごろまで宿から出られなかった記憶が。

さて次回はアリゾナ州のRoute 66に点在する廃墟を巡ってみましょう。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-10 09:32 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る59 66サインだらけのWilliams

Ash Forkの次はさらに隣のWilliamsへ。
ココはRoute 66が街の中心部を貫いて走っているだけじゃなく、グランドキャニオン国立公園の玄関口ともいえる街で、人口も3000ちょいとこの一帯ではそこそこの規模です。

Las Vegasから出発する日系のツアーは映画『カーズ』のブレイク以降、Seligmanで休憩するケースが増えたけど、他は多くはこのWilliamsを経由地としている気がします。

ただしRoute 66のアピールはSeligman以上かもしれません。
レストランにカフェにギフトショップ、どこを見ても『66』のロゴだらけ(笑)。

今回はその一部を羅列してみましょう。


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自分もSeligmanと不思議な縁ができる前はWilliamsに宿泊していました。
街なかにあるモーテルなら歩いて飲みに出かけられるし、夜遅くまで開いているお酒を出す店もそれなりにあるので、Seligmanより便利といえば便利な面もあるんですよね。

次回はWilliamsの駅やグランドキャニオン行きの鉄道などを。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-09 10:09 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る58 フラッグストーンの街へ

Seligman滞在2日目。
ようやく風が弱まりお出かけ日和になりました。
なので数日前に駆け足でまわった場所を補完しつつ東へ戻ります。

まずは隣町のAsh Fork。
厳密にいえば街じゃなくCDP(国勢調査指定地域)と呼ばれる、役場や議会を持たない小さな地方区分のひとつで、人口は400ちょいとSeligmanより100人ほど少ないようです。


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SeligmanからはRoute 66を走って30分ほど。
サンタフェ鉄道のロゴが描かれた給水塔は写真集でもよく見ます。


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小さな自治体ですが名産品も存在します。
フラッグストーンと呼ばれるフロアに敷き詰める石材で、現在でも街のアチコチにご覧のような置き場(?)があり、看板には『FLAGSTONE CAPITAL OF USA』の文字が。


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昔はAsh Forkで生産されたフラッグストーンを運搬するため、さらに買い付けなどの業者が訪れるためでしょうか、大きな駅やホテルが存在したとミュージアムで知りました。
鉄道模型の箱に貼られたプレートによると、名前は『ホテル・エスカランテ』で営業は1907〜1968年、残念ながら自分が生まれるよりも前に廃業しちゃったようです。



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外観の写真を撮り忘れてしまったけど……。
鉄道模型と消防車は『Ash Fork Route 66 Museum』にて。
無料と思えないほど展示が充実しており、スタッフのみなさんも非常に親切です。
入場した際はお土産を買うなり寄付するなり、少しでも施設の維持管理に協力しましょう。


なおSeligmanに住んでいた知人より聞いた話。
Ash Forkは過疎が進んでおりガレージ付きの家を安く買えるため、リタイヤ後に移住しクラシックカーのレストアを楽しみつつ、シンプルな暮らしをする人が増えているそうです。

その知人も翌年に家を買って引っ越し。
ところが一昨年に亡くなってしまい、新居で再会できなかったのが残念。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-07-08 08:46 | アメリカ旅行 | Comments(0)

アメリカで撮った(?)海上コンテナ

今日は夕方に空港へ行ったものの、カメラを出すことすらせず(笑)。
しかも場所がりんくう公園だったので、最近ハマり気味の海上コンテナもナシ。
というワケでアメリカで撮った海上コンテナの画像をHDDから発掘してみました。


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……意外に少ない(汗)。
コンテナつーか機関車だな。


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アリゾナ州はSeligman近郊、コレはコンテナが写ってますね。
高台からカーブを走る鉄道を撮影できるスポットがあるんですよ。
現地のツアーを催行する企業の社長さんに教えてもらいました。


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鉄柱(?)がジャマなので別の編成を広角レンズで。
先頭の機関車が4両なのでそこそこ長いと思われます。
1マイル(1.6㎞)以上の大編成でコンテナは上下2段!


こうして見るとBNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道)ばっか。
今度はどっかでアムトラックかグランドキャニオン鉄道でも撮ってみようかな。

by mavericksracing | 2019-07-07 21:40 | アメリカ旅行 | Comments(0)

そういや去年の独立記念日もアメリカにいたんだった

すっかり記憶から抜けていたけど……。
去年の7月4日もアメリカで過ごしていたのを思い出す。
といってもAsbury Parkどころか本土ですらなくハワイのマウイ島。


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夕方はLahainaで少しだけお祭りを楽しみました。
そういえばハワイなのに海で遊ぶどころかロクに見てないな。
街は大混雑で花火の前に撤収、泊まっていたB&Bで音だけを堪能。


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何しろこのときはメインが山。
標高3000mオーバーのハレアカラ山です。
あいにくの天気で星空を撮れなかったのが心残り。


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頂上は3055mですが3052mくらいまでクルマで行けちゃう(笑)。
眼下の雲が晴れると隣のハワイ島、4205mのマウナケア山も見えます。
マウナケア……翌々月に登るはずが関空の水没でヒコーキが欠航したんだよなぁ。


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ハレアカラ・クレーターの周囲を軽くトレッキング。
いつものペースで歩いているのに妙に息切れするのが早い。
よく考えるとココですら標高は3000mを超えていたんだよな。


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ちゃんと移動中は『4th of July, Asbury Park』を聴いてました。
静かに過ごす独立記念日も悪くないけど、次はみんなでワイワイお祭り騒ぎしたいね。


アメリカはちょうど今が独立記念日の夜か。
どっかのライブカメラでも見てみようかな?

by mavericksracing | 2019-07-05 10:33 | アメリカ旅行 | Comments(0)