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2014年のアメリカ横断+αを振り返る13 巨大ロッキングチェア①

濃厚なイリノイ州の旅の1日目がようやく終了。
気が付けばミズーリとの州境まで残りわずかです。

タイトルに『巨大ロッキングチェア①』と書きましたが、①というからには当然ながら②もあるワケで、②のほうは世界最大(当時)としてRoute 66を走る人には有名なアイコン。

しかしこの日のはガイドブックにも書いていないマイナーな存在。
場所はStauntonという5000人くらいの小さな街の郊外です。


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説明の看板もないので正確なサイズは不明。
月極の貸し倉庫と思われる場所にポツンと置いてあります。
ネットで探しても情報はほとんど出てこないんだよなぁ。

唯一の情報源はFacebookページで『66 Strage & Markets』という施設らしいけど、最後の投稿は自分が訪れた1年ちょい後の2015年6月、それ以降はまったく音沙汰ナシ。

ちなみに現在はイエローとグリーンという目がチカチカする色になっている模様。
絶対コッチの渋い色のほうがカッコいいし街の景観も壊さないと思うんですが(汗)。


巨大ロッキングチェアのインパクトが強くて後まわしになったけど……。
この少し手前のMt. Oliveには古いシェルのガスステーション跡があり、Route 66のロードサイド・アトラクションにも指定されています。


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名前はSoulsby Shell Stationで1926年に建てられたとか。
65年ほどこの地で営業を続け1991年に廃業しその後レストア、このときはオフシーズンでお休みでしたが、暖かい時期であれば内部を見学できるようです。


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日本でもお馴染の貝殻マークが付いた給油ポンプが2台。
イリノイ州やミズーリ州は古いガスステーションがやたら多い。
この前にクラシックなアメ車なんて停めたら絵になるんだけどね。


さてさて、長かったイリノイ州の旅も次回がラスト。
次回はStauntonでウサギと戯れ、ミシシッピ川を渡りミズーリ州へ!

当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-03-31 17:31 | アメリカ旅行 | Comments(0)

0329関空 夕暮れの展望ホールで30分だけ

ちょっと用事があり1泊で大阪へ。
16時すぎに関空へ着く便だったので展望ホールに直行(笑)。
宿まで思ったより時間がかかるため滞在は30分とごくごく短め。
とはいえ天候も離発着のタイミングもよく満足できました♪


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エミレーツのA380と奥にチャイナのB747。
手前にエバーのスペマはいるし空の色もキレイ。
やっぱ国際線が多い空港は眺めてるだけで楽しい。


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狙っていたのはSan Francisco行きのユナイテッドのB787。
アメリカに行くアメリカの航空会社は理由もなくテンションが上がる。
でも1時間半くらいのディレイで飛ぶ姿どころか動く姿すら見られず(汗)。


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結局アメリカ行きで見ることができたのはJALのB787。
前に乗ったスクートのハワイ行きは残念ながら曜日が合わず。
アレも5月いっぱいで撤退だしもう1回くらい乗りたかったなぁ。


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機材は違うけど仙台に戻ってくるタイ国際航空。
復活したらマレーシアやシンガポールと併せて行ってもいいな。


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なかなか乗る機会がないスターフライヤー。
それどころか仙台じゃ見る機会すらなさそう。


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イチバンの目玉はエミレーツのA380でした。
ていうか関空に来ていることすら知らなかったし。
調べたら昨年の10月に投入されたばかりみたいですね。


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大きいの機材はチャイナエアのB747も。
貨物型とはいえ独特のシルエットはやっぱカッコいい。
今日の帰りもコレに加えてコリアンやキャセイなどB747が多数。

by mavericksracing | 2019-03-30 20:47 | 飛行機 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る12 Atlantaの私設博物館

イリノイ州のAtlantaでマフラーマンを撮っていると……。
地元っぽい方に「どっから来た?」と声をかけられ、大陸横断の最中でChicagoからはRoute 66を走る、と答えたところ「じゃウチにも寄っていきなよ」とのお誘い。

マフラーマンがあるのはAtlantaの中心部(といってもホント短いストリート)で、人の姿こそほとんど見えませんでしたが、レトロな建物が並び昔にタイムスリップした雰囲気。

振り返ってみると彼が指差す先には『MEMORIES』という看板。
何かのお店かと思っていたら私設のミュージアムで彼がオーナーであるとのこと。

Route 66沿いにはこのような個人のミュージアムがいくつもあります。
大半はアンティークな家具やクルマの部品などを雑多に並べている程度だけど、それはそれで興味を引かれるし何よりも話好きで楽しいオーナーが多いんです。

入場は無料が大半でお土産を売っているところもあれど、とても生計の足しになる利益を生むとは思えない、ということは旅人との交流を目的としている人が多いはず。

まして年代的にはリタイヤした70歳オーバーがメイン、つまRoute 66の隆盛や衰退や消滅や復活をその目で見てきた、歴史の生き証人ともいえる世代だったりします。

なので話を聞くだけでも面白く、つい長居することもしばしば。
今回も例に漏れずコーヒーをご馳走になり1時間ほど。


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元は何かの店舗に使っていた建物なんでしょうか。
かなり広いスペースにクルマやらバイクやらジュークボックスやら、昔の生活用品や新聞や雑誌や服などが大量に並んでおり、質問すれば何でも詳しく教えてくれます。

土地の狭い日本じゃ難しいのかもしれませんが、こうした個人のコレクションを展示する場はもっと多くていいし、リタイヤ後の生きがいや目標にもなるんじゃないでしょうか。


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オーナーさんにもお願いして1枚。
ホント親切にしていただき感謝です。
Route 66の全線走破は2016年が最後なのでそろそろまた行きたいなぁ。


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Atlantaの中心部でイチバン手前がミュージアムです。
カフェやレストランもあるので次はゆっくり散策しよう。


さて、ようやく6日目が終わりました。
5年も過ぎたせいで忘れてしまったことも多々、まさに『MEMORIES』の発掘ですね。

ところでこの日はどこに泊まったんだっけ?
Atlantaを出るころには夕方が近かったし、疲れもそこそこ溜まっていたはず。
宿の写真を撮っていないことから想像すると、Lincolnあたりのチェーン系モーテル?


当日に書いていたBlogはコチラ!

by mavericksracing | 2019-03-29 08:09 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る11 残り2体のマフラーマン

ようやくイリノイ州の旅も終盤です。
今更ながらこの日はどんだけ詰め込んだのよと(汗)。
Pontiacあたりで1泊してもよかった気がしますね。

さて、続いての目的地はChathamという小さな街の郊外にある橋。
正式名称は『シュガー・クリーク・カバード・ブリッジ』という、アメリカの国家歴史登録財に指定された、日本じゃあまり見ない屋根と壁で覆われた古い橋です。

カバーを付けた理由は雨や湿気から木製の橋を守るためと言われています。
確かにこのあたりは西部に比べ雨が多く、野ざらしだと腐食が早いのかもしれません。

農道みたいな細い道を分かりにくい看板を追いつつ走ると……。


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林のなかにカバード・ブリッジが出現。
長さが34mで幅は9.1mなのでそんなに大きくはありませんね。
作られたのは1827年もしくは1880年との記述がありました。


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今回は誰ひとりいませんでしたが、前年は観光客とガイドさんが。
現地ではそこそこ名の知れた観光スポットということなのかもしれません。
せっかくなので歩いて何度か往復し、再びRoute 66を西へ向かって走ります。


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続いてはRoute 66の有名なランドマークに。
Bill Shea氏が運営する『シーズ・ガスステーション・ミュージアム』、しかしご本人が3カ月ほど前に亡くなってしまい、展示物はそのままながら閉鎖された状態でした。
今はどうなっているんでしょうか……誰か後を継いだりしていればいいんだけど。


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ちょっと時系列は前後しますが、ココも古いRoute 66の路面。
今はクルマで走ることこそできないものの、道沿いにRoute 66が通る各州のカンタンな地図があり、ちょっと息抜きに散歩するには最高のアトラクションです。
途中に設置されたベンチでアメリカらしい薄いコーヒーを飲みつつ休憩(笑)。


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Route 66の旧路面を舗装が残っている最後のところまで。
この先はメンテされておらずアスファルトが剥がれ草も生え放題でした。
なお手に見えるキレイな路面が現在Route 66として使われている道路です。


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さて、またまた時系列は入れ替わって8回目で書いたマフラーマン。
イリノイ州のRoute 66には合計3体あると説明したのを覚えているでしょうか。
そのひとつがこのラウターバック・ジャイアントで、現在もフツーに営業しているクルマ屋さんの敷地にあり、そのせいか掃除が行き届いておりキレイです。
場所はSpringfieldの『Lauterbach Tire and Auto Service』というお店。


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最後のマフラーマンはAtlantaの中心部。
昔はレストランでもあったんでしょうか、巨大なホットドッグを抱えています。
名前は『Bunyon Giant』だけど未だに何と発音するのかよく分からない。。。


そしてココでも新しい出会いがありました。
写真を撮っていると向かいの建物から出て来た人がコチラをじっと見ています。

Route 66とはいえ観光客で埋め尽くされるような街でもないし、まして東洋人なんて少ないであろう地域なので、モノ珍しいのかなと勝手に想像していました。

すると「どっから来た? Route 66を走ってるのか?」とよく言われるセリフ。
日本人でマサチューセッツ州のPlymouthから西海岸まで横断するんだ、そしてChicagoからはRoute 66ずっと走るんだよ、と答えたらいたく感動してくれまして。

どうやら向かいにある私設ミュージアムのオーナーらしく、せっかくだから寄ってコーヒーでも飲んでいきなさい、と誘っていただいたのでお言葉に甘えることに。

そこの写真はまた次回。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-03-28 09:37 | アメリカ旅行 | Comments(0)

東北660選手権 優先ゼッケンの受付は4/1から!

そろそろ春が近づいて来たようで……。
東北のモータースポーツもまもなくシーズンイン。

というワケで東北660選手権の優先ゼッケン、受付を4月1日から開始したいと思います。
申し込みできるのは例年どおり前年の全戦参加者、ただしシリーズ戦に含まれないセミ耐久の特別戦を除く、SUGO×2戦とエビス×2戦になるのでご注意ください。


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それと今シーズンは協賛していただけるメーカー様が追加になりました。
なのでゼッケンベースもそのロゴを入れて作り直すのでもう少しお待ち下さい。

詳細は公式ウェブサイトの公式通知にて!



by mavericksracing | 2019-03-27 08:04 | 東北660選手権 | Comments(0)

0325仙台空港 夕焼けがキレイそうなので今日もまたw

最近は夕方の仙台空港への出席率が異常に高い。
日没が遅くなったので外の仕事がある日でも間に合うし、何といっても好天が続いているのでモチベーションが上がる、コレが曇りなら「疲れた」とか言って直帰確定だけど。

そんなワケで昨日もマリンドエアのチャーター便に合わせて空港へ。
またまた夕焼けがキレイになりそうだったのでお友達と一緒に日没まで。


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最後はいつもの丘からB6の上がりを。
コレを撮って終了が最近のルーティーンです(笑)。


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珍しく人がほとんどいない橋の上から。
5分前は薄明光線がもっと鮮やかだったのに残念!


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りんくう公園からはマリンドエアの離陸を。
もう少し上がってからのほうが光はキレイだったかな。


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フライトチェッカーってのが来てました。
せっかくなのでタキシング中のB6と絡めて1枚。


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イチバン最初に撮ったマリンドエアの下り。
前回と違い平日なのでこの場所はギャラリーもゼロでした。

by mavericksracing | 2019-03-26 10:48 | 飛行機 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る10 ミュージアム再訪など

ChicagoからRoute 66を走り始めてまだ数時間。
ホント色々なところに寄り道してなかなか先へ進めません(笑)。
ま、それだけ魅力にあふれているということの証拠ともいえますが。

14時ごろようやくイチバンの目的地に到着しました。
Pontiacという小さな街にあるRoute 66ミュージアムです。

通過したのが夜だったり休館日だったりで、有名なミュージアムにも関わらず初めて訪れたは前年の2013年、そのときスタッフの方々にとても親切にしていただきました。

街には同名の自動車メーカー『Pontiac』のクルマだけを集めた施設があり、そこを仕事の手を休めて案内してもらったり、ご自身の愛車である初代マスタングに乗せてもらったり。

そんなアレコレを某誌のコラムに書いたので、見本誌を持って会いに来たというワケです。


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ミュージアムの目玉は何といってもコレ!
スクールバスを改造した2階建のキャンピングカーで、Bob Waldmire氏というアーティストが、コレで実際にRoute 66を走りながら生活していた“伝説”のクルマ。
2009年に彼が亡くなってからココに寄贈されたとのことです。

内部は彼が使っていたころのままで普段は一般公開していないそうですが、日本から来たというのを聞いたら「せっかくだから見ていきなよ!」と嬉しいお言葉が。

というのが前年のできごと。
写真もたくさん撮ったのでまた別の機会に。


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彼はVWのバンも所有しておりミュージアムの屋内に展示中です。
ちなみにBob Waldmire氏はいわゆる画家で、彼の描いたRoute 66のイラスト風な地図は、インテリアに飾ったりするのにも最適で、自分も何枚か所有しています。


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ちなみにミュージアムの建物は昔の警察署と消防署だったそうです。
なのでこんな収蔵物もあるしかつての独房は写真のギャラリーになっています。
そっちも別の機会(そればっかだけど)に改めて紹介できればと。


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Pontiacはリビングストンの郡庁所在地でもあります。
写真のクラシックな建物が郡庁舎で1875年に作られたというからビックリ。
何泊かして街歩きも楽しみたかったけど、それはまた次のチャンスが訪れたときに。


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さらにRoute 66を西へ進んでFunks Groveへ。
ココではオリジナルのメイプル・シロップを売っており、ロードサイド・アトラクションにも指定されている、Route 66を走る人の多くが訪れる人気のお店なんです。
オープンは1824年と上に書いたリビングストン郡の庁舎より50年も古い。


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駐車場にクルマを止めてお店へ向かいます。
作りたてで本当に美味しいメイプル・シロップなので売り切れていることも多々。
午後になっちゃったし半ばあきらめてドアを開けたら……。


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ギリギリ売ってました〜。
ビンとプラスチックのボトルがありサイズも色々と選べます。
雰囲気ならビンなんだけど受託手荷物の重量を考えていつもプラスチック。



まだまだ続くイリノイ州の旅。
次は日本じゃ見ない形状のノスタルジックな橋、そしてマフラーマンの2体目と3体目を。


当日に書いていたBlogはコチラ。
アメリカ横断中! 〜6日目〜

by mavericksracing | 2019-03-25 10:31 | アメリカ旅行 | Comments(0)

0324仙台空港 期待していなかった割に大当たり日だったかも

昼までに用事を片付けて自宅へ戻らず仙台空港。
めっちゃ強風なので直帰するか悩んだけど、友達からは顔を出すと連絡があったし、急ぎの仕事もないし少しだけと思ったら、暗くなるまで残るハメになりました(笑)。

カメラを出さなくていいかも、なーんて気持ちだったのに。
思ってた以上に空の焼け具合も雲の様子もいい感じで、1便ごとにポジションを移しつつ18:30ごろまで撮影、ダウンを着ても凍える寒さでしたが結果としては大満足!

今週はまったりなスケジュールだったので夕暮れどきの空港に出席率が高かった。
やっぱ時間に余裕のある生活って大事だねと再認識。


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by mavericksracing | 2019-03-24 20:52 | 飛行機 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る⑨ Route 66をEVで? 

またまたイリノイ州というかChicagoの近郊です。
アリゾナやニューメキシコの壮大さとは違うけど、牧歌的というか何というかコレはコレでアメリカらしい風景で、好きな音楽を聴きながらゆっくり走るのが楽しいエリア。

そして気になる建物や面白そうな場所があれば寄り道。
Route 66にはロードサイド・アトラクションという「ココは見ておけ」的なスポットが多数あり、その看板を見つけたら必ず停まって撮影するよう心がけていました。

あとは路面に書かれたロードサインですね。
主観ですが東は白塗りで文字の部分だけ黒ってデザインが多いような。
西は外枠と文字だけ白で書いたのが多い気がするけど、コレって州や年代によって規則性はあるのかな、気になるからそのうち現地のミュージアムあたりで聞いてみよう。


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コレが東のRoute 66サインのイメージ。
実際にイリノイ州のどこかで撮影したモノです。
場所によって『HISTORIC』がなかったり、代わりに州の名前が入ったり色々。


c0148812_14423711.jpg
ロードサイド・アトラクションのひとつを発見。
Dwightという小さな町にある古いガスステーション跡です。
通常はミニミュージアム的に開放しているそうだけど、このときは3月という観光的にはシーズンオフで、スタッフはおらず扉もカギがかかったままでした。


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レトロなデザインの給油機が何ともいえずカッコいい。
アンティークショップで売っているのを見かけると欲しくなっちゃいます。
ま、日本に持ち帰ったら持ち帰ったで使い道に困るのは想像がつく(笑)。


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EVの充電スタンドなんて去年までは確かなかったはず。
産油国でガソリンの値段が日本よりはるかに安く、京都議定書を早々に拒否した国であるアメリカにも、エコロジーの波は押し寄せていることを痛感します。
そういや油田のあるテキサスのどっかにも充電スタンドが大量にできてたな。
いずれRoute 66をEVで全線走破が可能なほどインフラが整うんでしょうか。


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そんな時代の流れを感じつつさらに西へ。
昨日も書きましたがイリノイ州のRoute 66は本当に分かりやすい。
分岐やループするところには必ず上のような看板が設置されています。


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ロードサイド・アトラクションの看板がまたありました。
見たところ単なる原っぱなんだけど、どれのことを指しているんだろう?


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『Nostalgic Barn』というからにはこの小屋か。
Barnとは納屋や家畜小屋のことで、イリノイ州ルート66協会がレストアしたらしい。
壁にある『MERAMEC CAVERNS』は隣のミズーリ州にある鍾乳洞で、ナゼ縁もゆかりもないこの場所に書いてあるのか不明、コレもそのうちミュージアムで聞いてみよう。


ホントいま思い返しても中身の濃い1日だなぁ。
Chicagoを出発してまだ数時間しか経っていないのに(汗)。

次回はこの前年とてもお世話になったPontiacのミュージアムに!
アメリカ横断中! 〜6日目〜

by mavericksracing | 2019-03-23 15:22 | アメリカ旅行 | Comments(0)

2014年のアメリカ横断+αを振り返る⑧ 刑務所とサーキットと

早朝にオムレツを食べていよいよ西へ!
ココからは毎年のRoute 66全線走破とほぼ同ルート。
ただし途中で正規ルートを外れて寄り道する可能性は大ですが。


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Chicagoを出て早々にいかにも「刑務所っ!」って雰囲気の建物を発見。
1858年から2002年まで使用されていたオールド・ジョリエット・プリズンです。
前に調べたら見学ツアーも行なっていたようだけど、このときは朝の8時前ということもあり誰ひとりおらず、入場口みたいな場所も見つけらずじまいでした。
ウェブサイトを見ると$20でツアーがあるようなのでいずれまた。


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ココは映画やドラマのロケ地としても知られています。
有名どころでは『ブルース・ブラザーズ』や『プリズン・ブレイク』など。
おそらくツアーでは劇中に出てくる場所なんかも説明されるんでしょう。


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続いての寄り道はその名も『ルート66レースウェイ』。
モータースポーツ関係でもメシを食べている人間としては寄らなきゃね。
もっとも3月の上旬はココらへんもシーズンオフなので遠くから眺める程度。
ドラッグコースやダートオーバルコースがありイベントも多数やっているようです。
機会があればアメリカでも何かしらレース観戦をしてみたいなぁ。


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続いてはRoute 66の旅で欠かすことのできないポイントに。
『ラウンチング・パッド・ドライブイン』というレストラン、この数年前からずーっとFOR SALEの看板が立っており、残念ながらコーヒーで一服することもできず。
なお現在は新しいオーナーが経営を再開しているとのこと。


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お店はモチロン有名だけど、外せないのはこの巨大なオブジェ!
アメリカ各地にある『マフラーマン』と呼ばれる人形で、元はカーショップのPRをするために作られ、マフラーを持っていたからそう呼ばれることになったとか。
ココは宇宙服を着ている男がロケットを持った『ジェミニ・ジャイアント』で、名前でピンときた人も多いと思いますが由来はNASAのジェミニ計画です。
あれ……でも宇宙服って半ソデだったっけ(笑)。


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イリノイ州のRoute 66は道がとっても分かりやすい。
州によって「ココが古いRoute 66ですよ」と示す看板は、各保存協会の予算が違うせいか頻度がバラバラで、気付かぬうちにルートを外れることも多々あります。
このへんはRoute 66が生活道路として今なお現役なせいもあってか、現在のRoute 66だけじゃなく旧路面や迂回路も細かく表示されているので運転がめっちゃ楽。
上の写真は左のクルマが走っているのが現在のRoute 66、右の『ROAD ENDS』という看板があるほうが旧路面となり、古く痛んだ味のある舗装が残されています。


最後に再び話をマフラーマンに戻しましょう。
イリノイ州のRoute 66には他にふたつのマフラーマンがあります。
そちらも別の機会(実際には同じ日というか数時間後に撮っているんだけど)に。


当日に書いていたBlogはコチラ。

by mavericksracing | 2019-03-22 13:22 | アメリカ旅行 | Comments(0)